【速報!】主要スマホ決済4社がついに話題のタブレットPOSと手を組んだ!小売店の景色が激変するかも!

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こんにちわ、ハマケンです。
まさかの同時プレスリリースでしたね。

リクルートが手掛ける話題のタブレットPOS、AirREGI(エアレジ)。
つい先日までiPad・プリンタ・キャッシュドロアをまとめたスターターキットを抽選で1000名様に!
と言う大盤振る舞いなキャンペーンでも話題をかっさらっていましたが
なんと本日スマート決済のSquare(スクエア)と連携したとの事ですよ!

さらにNTT東日本が「ラクレジ」でタブレットPOSに参戦。
こちらはCoiney(コイニー)と連携を発表しました!

これはすごい事になってきましたね。

店舗向けクラウドサービス「ラクレジ」及び「ラクPOPボード」の提供開始について
Coiney(コイニー)が NTT東日本の店舗向けクラウドサービス「ラクレジ」に採用


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タブレットPOSが増えてきた

以前『2013年を賑わしたスマホ決済、タブレットPOS、その他注目サービスをまとめてみました。』
と言う記事を書いたので、スマート決済関係の対比はそちらで観ていただければと思います。
そんなに変わっていない筈。(筈です・・すいません。)

その時はAirREGIがローンチしたばっかりで、ちょっと比較対象には載せていなかったんですけどね。
AirREGIは触ってみると解りますが、かなり使いやすい。
印象としては飲食にすごい向いているレジと言う感じ。

ここら辺はHotPepperなどを発刊している流れを組むものでしょう。
機能としてはまさに「レジ」。

必要な機能だけが搭載されていて、顧客管理などの機能はありません。
がしかし、商品を登録して、会計をして、レシートを出す。
そして売上情報を見ると言うコアな部分はしっかりと実装しています。

商品登録CSVとかは本当に親切で、リテラシーが低い方でも恐らく簡単に使える設計に
なっているので、是非試してみるべきでしょう。


今回NTT東日本から発表されたラクレジに関しては、明日の3月6日(木)よりスタートするので
詳細は不明ですが、フレッツ 光ネクストまたはフレッツ光ライトとWi-Fi環境が必須と言うことです。
なので少しユーザーが限定されるかな。

並行してラクPOPボードと言うサービスもリリースされているので、新しい接客スタイルも提案できそうです。

ソフトバンクから発表されたクラウドPOSに関しても、画面などの詳細は不明(何故ならiPad購入と同時でなければサービス申込が出来ないからだ!)です。
こちらはかなり限定されそうですね。

スゴイ構図になってきた。

登場人物がスマート決済4社、タブレットPOS4社という事で計8社がペアを組んでます。
こんな感じ。

ユビレジ × 楽天スマートペイ
AirREGI(リクルート)× Square
ラクレジ(NTT東日本) × Coiney
クラウドPOS(ソフトバンクテレコム)× Paypal Here

スマート決済の大手4社がお互いにパートナーを見つけた形になっていますので、
ここからどうなるのかが楽しみです。

ユビレジに関しては
『ユビレジ × freee × スーパーデリバリー。最強の小売インフラトライアングルが完成か?!』
でも述べましたが、ラクーンが運営しているネット卸サービスのSUPERDELIVERY(スーパーデリバリー)と全自動クラウド会計Freee(フリー)がつながっています。

同じ様に仕入れサービスやクラウド会計とは親和性が高いので、
今回の登場人物以外の動向も目が離せませんね。

どのレジを選ぶか?に関しては扱っている商品や業種、業態によっても最適解は違う気がします。
上記の4社以外にもblaynスマレジもあったりします。(まだ他にも沢山ある。)
機能だけでは無くて、当然コストも見た目も違うし、使えるOSも異なります。

なので自分に合いそうなサービスのチョイスをおススメします。

まもなく消費税が8%に

小売店の皆様、今年と来年はタブレットPOSに乗り換える大チャンスかもしれませんよ。
町でよく見かけるレシートだけ出るレジ(これ正式名称なんて言うんでしょうね。)は
機種によっては「5%以外変更できなかったり、同一会計期間内は変更できなかったり、
部門別もしくは商品別に税率を持てない」レジもあるそうです。

10%になった時は食品や日用品の軽減税率が適用されるらしいですが、
軽減税率の設定ができないレジを使っていて、対象商品を扱っている小売店は、
乗り換えが必須となるかも知れません。(町の薬局とか多分駄目かも。駄菓子屋とか。)

なので10%になった時でも対応できるレジを今から検討してみても良いのではないでしょうか。
個人的にはタブレットPOS、かなり良いし、大手が参入してることから、
そう言った小売店が日常になる方向に展開されてくる事も容易に想定できます。

スマート決済の方が既存のCATより決済手数料も安いし、入金も早いですしね。
そう言ったサービスと連携しているモノはどんどん利用すべきです。
コストもなんせ安いので。

今後もレジ周りが楽しみです。
それでは。

■記事内のタブレットPOSの詳細はこちら
Ubiregi(ユビレジ)|ユビレジ
AirREGI(エアレジ)|リクルートライフスタイル
ラクレジ|NTT東日本
クラウドPOS|ソフトバンクテレコム

■記事内のスマート決済の詳細はこちら
Square(スクエア)
Coiney(コイニー)
楽天スマートペイ
PayPal Here(ペイパルヒア)




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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