2013.04.14タグ: ,

ついにBASEが独自ドメイン対応!既存概念を壊し続ける行動力が半端ない。

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こんにちわ、ハマケンです。
ついに無料ECショップサービスのBASE(ベイス)が独自ドメイン対応になりました!
当然これも無料な訳で、嬉しすぎるサービス!
待ってました!

独自ドメインサービス


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独自ドメインが設定可能に!

BASEやStoresの比較をチョコチョコとしてきましたが、一番待っていたのは
この独自ドメイン設定だっただろうと思います。

独自ドメインでECを作成した場合、まずカート費用がかかります。
この点をクリアできたことは非常にメリットが高い。
ネットショップは基本、サーバー費用、ドメイン費用、ショッピングカート費用
がランニングとしてかかります。

都度かかるモノとしては、決済手数料や配送料、段ボールなどの消耗品費、
そして仕入れ費用が掛かります。

ランニングって値段に関わらず、ちょっとイライラとするモノ。
それがゼロになるのは安心感があるし、副業をしている人にも嬉しい情報。

独自ドメインには、CNAMEの設定が必要なので注意が必要です。

今回、独自ドメイン機能と同時にSEO対策機能も開始されました。

SEO対策

テンプレだけでは、対応できない部分もこれで担保できるって事ですね。
商品ごとにdescriptionやkeywordが入れられるのがシンプルで良い。

まだまだ控える開発案件

これは上手い見せ方ですね。
開発中を敢えて見せて、期待感を持たせてくれます。
開発が終了してリリースした時の「いいね!」でのバイラル効果も大きそうです。

Storesが先に開始していた「ロゴ作成」、「商品撮影サービス」、「配送セット」も
案件として入っていますが・・・。

気になると言うか、注目すべきは、

「オリジナルアイテム作成サービス」!!

C2Cが加速する中、「オリジナルアイテム×SNS」は重要な流れになります。
要チェックですね。

ショッピングカート会社が辛い。

とは言え、ショッピングカートだけで食べている企業なんて極僅かでしょうが
新規に関しては取り込み数が少し落ちるかも知れませんね。

既存に関しては、既にカート内にマスタを作っていたり、商品ページにコードを
埋め込んていたりするので、移行が実質不可能に近いので移動しなさそうです。

楽天の商品情報のCSVにBASEが登録してくれれば一体どうなるんでしょうね。

そんな事を考えていると妄想が止まりません。

これから次々にリリースされる事を考えるとワクワクしますね。
さっそく独自ドメイン設定してみよう。

それでは。

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hamaken

Author : Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。フォロー大歓迎です。


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