海外の方と一緒にご飯を囲める!KitchHike(キッチハイク)は子育てにも使えそう。

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こんにちわ、ハマケンです。
JapanNightセミファイナルサービスの特集第三弾です。

第一弾と第二弾は以下です。
第一弾:スマートフォンで自動施錠できる鍵ロボットAkerun(アケルン)は要チェックや!
第二弾:無料で使えるAnalyticsサービスPtengineでセッションPVが改善した。

と言う訳で今回は、旅先からご近所さんまで料理を作る人と食べる人をつなぐマッチングサイトのKitchHike(キッチハイク)をご紹介します。

旅に出ると旅行先の地元の人が食べているモノを味わいたくなる経験ありませんか?
もしくは海外の方と一緒に食卓を囲んで、コミュニケーションを取ってみたいと思ったこととかありませんか?

そんなニーズを叶えてくれそうなのが、このKitchHike(キッチハイク)です。
Discover the world through Kitchens! – KitchHike


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KitchHike(キッチハイク)

KitchHikeはこんなニーズを叶えてくれます。

私には娘が居て、子供の頃に沢山の文化や人に触れて欲しいなぁと常々思ってたりします。
インターナショナルスクールなどを考えたりしたこともありましたが、ちょっとコスト高。

個人的にはもうちょっとカジュアルにコミュニケーションを取りたい。
一緒に食卓を囲んだり、遊んだりする位が良いなと思ってたんですよね。

それがデキる。


料理を作ってふるまいたい方はCook、食べたい方はHikerを選択します。


Cookが料理のメニューと価格をアップすれば、後はHikerから申し込みが来て、当事者同士で連絡を取り合う感じ。
料金の支払はKitchHike経由で行われます。

これは面白そう。

メニューの登録件数でみれば日本が160メニューという事で一番多い状態です。
2020年に東京オリンピックがある事からも今後は増々日本への観光客は増えていくので、海外の方と積極的にコミュニケーションを取りたい方は勿論の事、日本で小料理を提供している飲食店なども積極的にKitchHikeを利用してみると面白いかもしれません。

KitchHikeはレビューを書いて、さらにコミュニケーションを繋げていく事もできるので、長く続ければ続ける程、日本に来たらこの店に行こうという流れも出てくるかも知れません。

個人的にはもっと海外の人の登録が増えて欲しい。
大使館とかに協力を仰いだら増えるんじゃないかなとも思ったりしましたが。

初めて会いに行く人といきなりご飯を食べるのはちょっとドキドキしますが、それも含めてKitchHikeの魅力なのかなと思ってる次第です。

海外の方とコミュニケーションを取りたい方は是非CookでもHikerでもどちらでも良いので登録してみては如何でしょうか?登録は勿論無料です。

そんなKitchHikeも

KitchHikeは2014年9月27日(土)のJapanNightセミファイナルに登場です。
JapanNightは一般の方でもチケットを購入すれば観に行けますので、気になる方は如何でしょうか?
それでは。

第一弾と第二弾もチェック!
第一弾:スマートフォンで自動施錠できる鍵ロボットAkerun(アケルン)は要チェックや!
第二弾:無料で使えるAnalyticsサービスPtengineでセッションPVが改善した。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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