Googleのモジュール携帯「Project Ara(プロジェクト・アラ)」がプエルトリコでローンチへ。

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こんにちわ、ハマケンです。
去年の3月にGoogleがProjectAraを発表して一年弱。
ついに!プエルトリコでまもなくリリースを迎えそうです。(とは言っても2015年内って書いてあるからまだまだかも。)
どちらにせよ、正式にリリースして早く日本でも発売してくれないかなーと願うばかりのこのAra。

自分の思い通りにパーツをカスタマイズできるモジュール携帯は今後の一時代を作るのではないのかなーと思っています。
まだモジュール携帯を知らない人はとりあえず動画を観て把握しちゃいましょう!

Project Ara(プロジェクト・アラ)


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まずは動画でワクワクしてみてください。


どうです?目から鱗ですよね。まさかハード面を自分の好きな様にカスタマイズできるなんて!!

ProjectAra(プロジェクト・アラ)とは

今の人にとって無くてはならない物と言えば、スマホでしょう。
スマホの素晴らしさはスマートなデザインという事もあるが、一番の功績はアプリなどのソフトウェアの多様性だろうと思います。

そんなスマホで失われたモノと言えば、他人との違いの機種を楽しむと言う部分ではないだろうかと個人的には思いますがどうでしょう?以前はかなり多くの機種、色が存在していたが、今となっては違う機種のスマホを周囲で探すことの方が難しい。

ProjectAra(プロジェクト・アラ)は、Google内のATAPが担当する新しい挑戦で、ハードウェア側に多様性と自由を提供してくれるプロジェクトです。

カメラ、スピーカー、ディスプレイ、USBなど様々なパーツをモジュール化し、パーソナライズドされた携帯を作ることが出来る。今日はこの組み合わせにしよう、と言ったライフスタイルに合わせて変化をさせていくことができる唯一の携帯のです。

Googleがエンドスケルトンというモジュールが実装されていないフレームを提供し、モジュールはサードパーティのメーカーが色々と作っていくことになりそうです。エンドスケルトンは今のところはGoogleのみが50ドル程度で提供予定だそうです。

夢が広がる。ビジネスが広がる。

どのカメラをつけるのかから選べる。

音質の良いスピーカーを付けたり。

液晶のディスプレイが割れたとしても・・・

簡単に変えられる。

まずはプエルトリコで実験が開始されるそうです。

開発者たちのインタビューなどの動画も必見です。

これは間違いなく2015年からの主流の流れになっていくでしょう。
再び昔のガラケーの時の様に、色々他人との違いを楽しめるようになってきたのです。
誰も彼もiPhoneを持っていて「6?」とかの無意味な会話に意味を見出さなくなっていたので、この流れは非常に楽しみです。

という訳でこのモジュールのマーケットはかなりデカそうな気がするので、ここに特化したスタートアップなども数年後には出てきそうですね。

Project Araについてはケータイ Watchさんが非常に参考になったので、より詳細に知りたい方はどうぞー。
[ブロックのようにスマホを組み立てる「Project Ara」の今] グーグルが目指す“ハードウェアの民主化” – ケータイ Watch

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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