子供服のリサイクルコミュニティー、キャリーオン(CarryOn)のビジネスモデルが良いなと思ってます。

タグ: ,


こんにちわ、ハマケンです。

いよいよ今週27日に迫ってきたJapanNightセミファイナルサービスの特集第四弾です。

今までの特集は以下です。
第一弾:スマートフォンで自動施錠できる鍵ロボットAkerun(アケルン)は要チェックや!
第二弾:無料で使えるAnalyticsサービスPtengineでセッションPVが改善した。
第三弾:海外の方と一緒にご飯を囲める!KitchHike(キッチハイク)は子育てにも使えそう。

最後にご紹介する良いな!と思ったサービスはキャリーオン(CarryOn)です。
子育てをしていると必ず起こる事。それは子供の身体が大きくなってスグに切れなくなってしまう事です。

カワイイ子供の為にブランドの服を買ったけど、スグに着れなくなる・・。
取っておくのも量が増えて大変。誰かにあげようにもあげる人がいない。
もっと自由にあげられたり、安く買えたりすれば良いのに・・。

そんなママパパの悩みを解決したのが、キャリーオン(CarryOn)です。
このビジネスモデル面白いですよ。

ブランド子供服のリサイクルコミュニティー【キャリーオン(CarryOn)】


Advertisement



ママの理想を叶えてくれるのかもしれない。


キャリーオンの凄いと思った所を3つ程。

商品の保管から発送作業まで全てを代行


恐らくキャリーオンが一番外せない部分がココだったのではないかと思います。
家事に追われているママは本当に忙しい。
画像を取って、ちまちま商品情報を登録して、購入者とやりとりをする。
そんな暇はありません。そう言った方たちのトラフィックを増やすことが大前提なので、ココが肝。

キャリーオンの出品はすごく簡単。
写真をスマホで撮影してアップして、キャリーオンの倉庫にまとめて送るだけです。
そして売れれば売れた分の金額がポイントとなって付与されます。

一つの倉庫で出品されているモノがまとまっているので、購入者は出品者毎に送料がかかることも無い事がメリットですね。
時間が惜しい子育てに忙しい方且つ、家の整理を手早くやりたい方にもってこいですね、コレ。

登録料や手数料が無い


実質サイト上で金銭が発生している所は購入者が商品を決済する所のみです。
購入者対応や発送処理など全て代行しているので、かなりのコストが発生していると思うのですが、利用者は無料というのはスゴイ。
物流抱えると相当だと思うんですけどね。

個人的にツボなモデル

コストは発生しているのに、どこでマネタイズしているんだろうと一瞬思いましたが、、。
これは当然購入金額から発生する退蔵益だろうなと。

今までのECでは出品者には売上として金銭を振り込む事が当たり前でした。
そこをキャリーオン内で使えるポイントを付与する形式にした所が良いですね。

出品者側に支払われるポイントは有効期間は6ヶ月。
その間にキャリーオンで償却をしないと退蔵益になる。

商品の特性がサイクルが早い子供服ならば、お金では無くてサイト内で使えるポイントを付与します。
で何となく話が通じやすいのでは無いかな、と個人的には思ってしまいます。

面白いですね。
そう言えば少し前に『巨人動く。Amazon(Amazon Local Register)がモバイル決済サービスに参入。』という記事を書きましたが、Amazonも売り上げた金額をAmazonポイントでいつでも使える様になっていた気がする。

そんなキャリーオンも

KitchHikeは2014年9月27日(土)のJapanNightセミファイナルに登場です。
JapanNightは一般の方でもチケットを購入すれば観に行けますので、気になる方は如何でしょうか?
それでは。

今までの特集もチェック!
第一弾:スマートフォンで自動施錠できる鍵ロボットAkerun(アケルン)は要チェックや!
第二弾:無料で使えるAnalyticsサービスPtengineでセッションPVが改善した。
第三弾:海外の方と一緒にご飯を囲める!KitchHike(キッチハイク)は子育てにも使えそう。




[ あわせて読みたい ]

この記事はいかがでしたか?

ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



Advertisement