自分の子供を主人公にできるパーソナル絵本。Lostmy.name(ロストマイネーム)がヒントを与えてくれる。

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こんにちわ、ハマケンです。
いよいよフジロックまで1週間と言うことで、色々仕事に追われています。
そんな忙しい時ほどしっかりと息抜きをしましょうね。
皆さんもしっかり休む、遊ぶ、寝る、よく食べる!をしてリフレッシュしてくださいね。

さてEvernoteに溜まっていたネタを整理していると書いていなかったサービスがあったのでご紹介します。
入力した名前のユーザーを絵本の主人公にしてくれるLostmy.name(ロストマイネーム)です。使ってみると色々ヒントをもらえました。

Personalised children’s books | LostMy.Name – story for kids


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Lostmy.nameって?

動画はこちらです。

Lostmy.name(ロストマイネーム)は、入力した名前や性別の情報を利用して、ストーリーが変化する絵本を提供してくれます。
ちなみに私の娘の名前はIROHAなのですが、I、R、O、H、Aそれぞれに対してストーリーが構成されていきます。

これがなかなかどうして、結構良いです。

WEB上でプレビューを見ることもでき、気に入ったら購入することもできるのです。

ここでLostmy.nameの特徴を見ていきましょう。

絵本の値段は£18.99ですが、国際送料は無料と言うことです。
本一冊分であれば国際送料がも安いとは思うけど、結構粗利を削ってる気がして良くやっていけるなーと思ったりもしました。
ま、いいや。嬉しいですね。

今、注文しようとしたら8月3日がお届け日と出ましたので、注文後2週間後位で手元に届くようですね。

すごく大切なヒントをくれた。

Lostmy.nameはとっても良いサービスですね。
プロダクトが持っている市場に対してのストーリーや価格設定が良いのは勿論ですが、「あったら良いな」を素直に出している部分がすごく良いしですよね。

最近は本当に色々「面白かったり」「近未来的」だったりと、言ってしまえば「すごくスマート」過ぎてて、3年後はそのサービスすら古すぎて。

言葉を選ばずに言えば「一発屋っぽすぎるし、マジでそれで喰っていこうと思ってんの?」って感じるサービス多かったりするんですけど。
(別にそれでも良いと思うけどね。でも折角人生の時間使うならもうちょっと長期的なプレットフォームになり得るビジネスモデルの方が良いと思う。)

そんな中Lostmy.nameは親と子供の気持ちを両面から満足させてくれるのは勿論のこと、頭の隅で親なら誰しも「あったら良いよな」と一度は思ったことがある出来事なのです。

私自身、会社の後輩から「娘と私を主人公にした絵本」を作ってくれましたが、すっごく嬉しくて今でも娘から読んで!ってせがまれます。

そう言った大きすぎないけど、確かに存在して「お金を支払っても使いたくなるあったら良いな」を今の時代に合わせてWEBでスマートにやってのけたこのサービスは非常に良いなと思う訳です。

是非一度使ってみてはいかがでしょうか?
子供がいらっしゃる方は注文してみては?

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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