ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが新サービス「WEAR」を発表!

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こんにちわ、ハマケンです。
ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが新サービス「WEAR」を発表しました。
コンセプトは面白い!
だけど日本人ならではの文化的な慣習が壁となるかもしれませんね。

スタートトゥデイ| WEAR


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イメージのムービー公開中

冒頭にも書いた通り、コンセプトは悪くないなぁと思うんですよね。
友達とかとシェアをしあったり、自分の画像をアップして個を発信していく
のも時代にあっていると思う。

個人的にギャップを感じた2つのコト

自分の感覚とズレがあるのか、どうなのか。
ちょっとよくわからない事が2つ程。

音楽や服を中心としたクリエイティブなカルチャーのモノって個人的には
『買う前に他人と共有したりしない。』

だって、後日その服とか着て友達と会ったら、
「あ、それこないだSNSであったやつだよね?買ったんだ?」
みたいな事言われるかもしれないよね。
それ嬉しくない。

自分の感覚で良いと思ったのを買って、アレンジしたり、しれっと着こなしたりして
『それどこで買ったの?カッコいいじゃん!』って言われる方が100倍嬉しいし、
そう言うのが楽しんじゃないのかな?

あと、店の中で写真撮るっていう感覚どうなんだろう。
SNSとかが非常に一般化されている現状では、昔よりはハードルは低くなっている
のかも知れない。
が、店側として自由に撮影を許可している文化は無いんじゃないかな。

服をスゴイ好きな人程、シェアは事前にしないし、お店で写真を撮るなんて行為は
お店に失礼だと思っている気がするのは俺だけだろうか・・。

海外だとこう言うのエイヤー!でやっちゃうし、びっくりする位の人数がのっかって
来たりする気がしますが、日本人が店から嫌がられる可能性があることを堂々と
できるだろうか・・。

僕は小心者なんでできませんがw

お店側との相当な協力体制が無いと難しそうな気がしてきました。
協力体制があったとしても、サービスが一般化されるレベルまでに使われるイメージが
湧かない。

とは言っても、なんか頑張ってほしい。
ZOZO好きですからね、僕。
昔のフラッシュが上を動いていた時代(しかもスクロールが左右に数秒の時代)から
ずっと見ているので、応援してます。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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