ワンクリックから支援できる、BASE(ベイス)の東北復興支援ページが話題に。

タグ: , ,


こんにちわ、ハマケンです。

震災から2年が経ち、東北3県では、インフラなどの整備は随分復旧してきましたが、
雇用に関しての新たな問題が発生したりと、「復興」までの道のりは、まだまだ
厳しい現状があります。

そんな中、BASE株式会社が東北の復興支援をスタートしました。
無料でECサイトが簡単に提供できるBASEが「新たな販路の受け皿」として
地元に雇用を創出する事は、とんでもなく意味があることです。

その場限りのお金を渡すより、未来に続く仕組みの提供を。
未来を見据えたBASE、そしてLivertyの強さを見ました。

東北復興春市場をSNSでシェアするだけでも、意味ってあるんじゃないでしょうか?
自分たちで無理の無いレベルで、デキる限りやろう。
そんな気にさせてくれますね。

東北復興春市場 | BASE(ベイス)


Advertisement





とにかくアツい

BASEに関しては、『話題サイト、BASE.in(べイス)で新時代を感じた2つの理由』

でも書いていますが、簡単に誰でもクレジットカード決済があるECショップを持てるサービスです。

今回の東北支援に関して、彼らのリリースでは、

東北復興春市場では、被災地の事業者の販路開拓をお手伝いするために、BASEのメンバーが被災地で取材をした上で、出店支援までおこなった店舗を集めて公開します。今後は、被災地の事業者が販路開拓をする機会をさらに作っていくために、4月には被災地域の中間点である石巻にて、「BASE出店支援セミナー in 東北」を開催して、現地の事業者の対面支援をおこないます。そして、最終的には4月までに支援をした全店舗を東北復興春市場に追加することで、出店支援からPR支援までをおこなう計画で、プロジェクトを進めて参ります。



とあります。

「被災地で取材」、「対面支援」といったキーワードからも、BASEがどれだけ本気でこの問題を
捉えているのかを感じ取れます。

Livertyの家入さんも現在東北を周っていますが、Livertyの強固な信頼関係も垣間見えます。
現地に行って、活動を行うのは、簡単ではありません。
ましてや現地でのコアな問題を、自分たちのサービスで出来ることを探して
実行するのは、固定概念で固まっている企業では無理な気がします。

ガムシャラさに、嫉妬さえ覚えます。はい。

東北復興春市場は、ストーリー性があるページ。


メッセージがドン!とあります。
縦に次々スクロールして、表示が変わっていく見せ方はストーリー性があって、
メッセージを伝えやすいですね。
最後にCVを取る為の導線がチョコっといるのが、個人的には高評価。
遊びじゃないですからね。

ビジネスも支援も本気な感じ。
ページには魅力あるお店が沢山ありましたー。

「着物からつくる幸せの袋。」| WATALIS

「脱サラ漁師。世界で勝つ牡蠣へ。」| 阿部さんちの鮮牡蠣

「復興の元気印!オクトパスくん。」| 南三陸の復興ダコの会

「南三陸の魅力を発信。ここで雇用をつくる。」| 南三陸deお買い物

「被災した伝統工芸の復興。若者の挑戦。」| 大堀相馬焼

ワンクリックからデキる支援。

ここ最近の考えをシンプルに言うと「まず、やってみる。」と言う事ですね。
支援にしろ、企業にしろ、ブログにしろ、一番大切なコトは、「やってみる」という事です。

それからじゃ無いと、解らない、感じれない事があります。
やる前に想像するより、やってから感じてエラーを改修した方がコストは安いし、
精度が高い結果がでると思います。

ただしリーンスタートの様に「小さく始める」が最重要ですが。

まずは、やってみませんか?
購入するのはモチロン、東北復興春市場のページをいいね!して、シェアするだけでも
十分支援に繋がっていると僕は思いますよ。

東北復興春市場 | BASE(ベイス)




[ あわせて読みたい ]

この記事はいかがでしたか?

ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



Advertisement