ドコモが提供する「モバイル空間統計」がめっちゃ面白そう。

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沖縄に行くのですが、晴れてくれるのでしょうか。
こんにちわ、ハマケンです。

2013年の10月にローンチされていた「モバイル空間統計」と言うのをご存知でしょうか?
私は最近知ったんですけどね。NTTドコモが提供するこのモバイル空間統計を知ればマーケターなら誰でも使いたいと思う筈!

モバイル空間統計


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モバイル空間統計って?

モバイル空間統計は、ドコモが販売したスマホを含める携帯電話6,500万台のデータを基にして、日本全国の1時間毎における人口分布を、24時間365日把握することができるというビッグデータです。

防災計画・まちづくり・出店計画・プロモーション戦略などで広く使われているとの事ですよ。

国内に関しては、性別、年齢層、居住地域などが把握でき、またフィルタが可能です。海外からの訪問者に関しては国別の人口構成が把握可能。

秋葉と原宿の人口構成比率や・・

特定のエリアに住む人が休日にどこに行くのか?と言ったことにも
あっさり答えを返してくれます。凄い反面、超怖い。

また訪日する海外の方がどこに良く行っているのかも分析が可能なので、インバウンド施策にも使えそうです。

肝心のコストは?

そう。問題はコストです。
少なくともちょっと知りたいといったレベルでは使えなさそうです。
2013年当初の記事では東京などのエリアを絞れば、50万から。
全国規模になると100万を超えるとあり、かなり高額です。

こう言ったデータをもっと安くと言うか、ほぼ無料で提供できれば良いのにね。絶対面白いサービスが生まれそうです。

お金にゆとりがあるマーケターの方は使ってみてはいかがでしょうか?

それでは。
使いたいなー。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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