2020.02.15タグ: , ,

新型コロナウィルス(COVID-19)を今一度知っておきましょう。

hamaken
Hamamoto Kensaku
会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。 最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。
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こんにちわ、ハマケンです。
2月も中旬に差し掛かってきて国内でコロナウィルス検査での陽性の方が増えてきています。今一度コロナウィルスの情報知る事がより大切かなと思いました。

今日は、新型コロナウィルスについてです。

[ 参考 ]その他COVID-19関連の記事はこちらです。

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新型コロナウィルス(COVID-19)

新型コロナウィルスは2019年12月、中国武漢からスタートしました。感染源は市場で販売されていた動物(コウモリ)だと言われています。

感染者は増加し、2020年2月14日の昼時点で27か国で64,219人、死亡者1,383人となっています。日本では感染者数が33人、死亡者1人です。

まだ感染が拡大する傾向にあり、感染者の方がセミナーに参加をしていたり、電車で通勤をしていたという事もあり、濃厚接触者となる人は多く増え、もはや抑え込むのはほぼ不可能でしょう。

COVID-19は、CoronaVirus Disease 2019の略。

コロナウィルスはそもそも6種類あり、SARS、MARSの2種類、そして風邪のウィルスの4種だそうです。そして7種類目に追加されるのがCOVID-19 となっていて、呼吸器感染を引き起こし、病原としてはMERS,SARSより弱く、致死率は2%と言われています。

ただし、無自覚の方は母数にいれられないので、実際の致死率は2%よりもっと低いでしょう。

感染力としては飛沫や接触においての人人感染が考えられ、1人の感染者から2、3人に感染する位の感染力との事。そして潜伏期間は1~14日間となっています。

病態、症状に特徴はあるのか?

COVID-19は肺炎を発症する事があることから呼吸器系への感染が主であり、無症状でない場合は、37.5℃以上の発熱、咳、筋肉痛、倦怠感、呼吸困難などがあるそうです。

ただし特有の症状はないらしいのですが、あえて言うのであれば長期間に及ぶ発熱、咳、倦怠感との事です。

要は全ての症状が出るかと言えばそれは無いので、特に長時間の発熱、咳などに注意すべきでしょう。

今あなたがこの様な症状があった場合はお近くの保健所に連絡をした方が良いかもしれません。

ただし誰でも検査ができる訳ではなく、現状厚生労働省では以下の4点に該当した場合に検査対象となるそうです。

  1. 発熱または咳などの呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈する者であって、新型コ ロナウイルス感染症であると確定したものと濃厚接触があるもの

  2. 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前 14 日以内に中国湖北省に渡航又は 居住していたもの

  3. 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前 14 日以内に中国湖北省に渡航又は 居住していたものと濃厚接触があるもの

  4. 発熱、呼吸器症状その他感染症を疑われるような症状のうち、医師が一般に認められ ている医学的知見に基づき、集中治療その他これに準ずるものが必要であり、かつ、直ちに 特定の感染症と診断することができないと判断し、新型コロナウイルス感染症の鑑別を要したもの

※濃厚接触:感染が疑われる方と同居、長時間の接触があること。または対面で会話する事が可能な距離(2mが目安)で接触したこと。

どこで検査、診療をしてもらえるのか

14日以内に湖北省、浙江省への渡航がない、もしくはこれらの方と接触していない場合は、最寄りの医療機関への受診となります。

該当した上で、発熱、咳がある場合は最寄りの保健所に設置されている帰国者・接触者相談センターに電話で問い合わせると、必要に応じて医療機関を紹介してくれるそうです。

結構、たらいまわしにして検査してくれなかったという話も聞くのでどうなのかなと言う感じもしますが、感染対策フローはその様になっています。


厚労省に都道府県別の接触者相談センターのリンクがあったので貼っておきます。

»新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター|厚生労働省

どうやって診断するのか。

インフルエンザの検査と同じような綿棒を喉に突っ込んで取得した液体を、PCR法でウィルス遺伝子の有無を確認するとの事。

ただ病院ですぐ結果が出る訳ではなく、保健所からジュラルミンケースに入った状態運ばれた後、検査機にかけて6時間との事なので、即日出る訳ではなさそう。そう言った点でも検査キットの課題は大きいですね。

和歌山県では肺炎の症状が出ていない病院の医師や患者についても検査していくところも出てきている様ですね。

»無症状の医師・患者らも全員検査へ 和歌山県の病院 医師と患者が”新型コロナウイルス”感染受け – FNN.jpプライムオンライン

予防のために

新型コロナウィルスはアルコールに弱いという事です。
その事からも手洗いを徹底した後にアルコール消毒が重要です。

あとコロナウィルスは気温が低く、乾燥した所を好む事から部屋の湿度を上げる、もしくは5分おきに水を摂取したり飴をなめるなどして個々人では対応をしましょう。

1月末から2週間ほど在宅勤務や時差通勤を推奨している会社が非常に増えましたが、2月10日より通常出勤になっている会社は多いと感じます。

Yahooが時差出勤を昨日発表していましたが、再び感染の広がり具合によっては再び在宅勤務、時差通勤を行う会社も増えてくるのではないでしょうか。

様々なリンクを貼っておきます。

コロナウィルスについて情報があちこちにあるので、必要な際にアクセスしやすいリンクをまとめておきます。今回の記事の参考にもさせていただきました。

と言う訳でCOVID-19についてまとめてみました。感染者数が非常に増えていて、怖いと言うのはもちろんあります。

しかし少し熱がでている、症状に少なからず合致すると言って医療機関に行くと、非該当だったのに、逆に感染リスクが高くなり該当者になっちゃったり、そもそも本当に必要な人が適切な時間、量、質の医療を受けられない可能性もあります。

持病を持っている人が感染を恐れ病院に行く事が難しくなってしまうこともあり得ます。(武漢出身の友人が、武漢は今感染者であふれていて、COVID以外での診察が怖くていけないそうです)

なので、まずは自ら予防。
時差出勤できる方はできるだけ時差出勤を。アルコールで除菌し、小まめに水分をとりましょうね。あと、マスクを忘れずに。

それでは。

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