C2Cの決定版。BASEとStores.Jpを比較してみた。

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こんにちわ、ハマケンです。

以前『話題サイト、BASE(べイス)で新時代を感じた2つの理由』
C2Cの極めインフラBASEをご紹介しましたが、その競合でもあるStores.Jpも
また面白かったのでご紹介します。
競合と言うのは、ちょっと違うかもしれませんね。

似ているサービスとだけ言っておきましょうか。

なんとなく、お互いにユーザーを取り合っている雰囲気は感じないスタイル。
そういう所も次世代っぽいなぁ。

2014年1月に比較表を最新にしました。最新版は以下よりどうぞー。
【2014年1月版】BASEとSTORES.jpの比較表を更新しました!





Stores.Jpって

『最短2分で、驚くほど簡単に、オンラインストアが作れる』をコンセプトに、
ある程度テンプレート化されたレイアウトに対して、カスタマイズを施すことに
よりオリジナリティ溢れたショップを持つことができます。

クレジットカードも標準で利用することができましたよ!
紹介動画もありました。


Stores.jpでできること。

店舗デザイン、商品登録、クレジットなどの決済、受注管理、アクセス、マーケティング機能などが
利用できますが、アクセス分析とマーケティング機能は有料(¥980)です。

Stores.jpの有料と無料の違いは?


前述ですが、以下の三点です。

無料でECサイトを持てるという特性から、このサイトだけで食べていこうと思っている
人は少数だと思います。
ほとんどが、「副業」で登録しているんじゃないかなぁと個人的には感じました。

そう言う点で考えるとアクセス分析、マーケティング機能に関しては、
まぁ必要ないと言えば、必要ないのですが、商品登録に制限があるのは辛すぎる!
しかも5点か・・。SEOの点からも5点で売れるのって至難の業。

と言うかラッキーか、よっぽどレアな商品以外ありえない・・。
要は「有料を使う」と言う入口に誘導されています。



登録してみた。


2分でECサイトが持てるということで、すごいシンプルな登録フォームです。
流れはオーソドックスにオートリプライのメールからURLを踏むことで認証が完了します。

ログインTOP

シンプルでわかりやすい!使い方に迷わないのは良いですね!

商品登録画面


商品登録も簡単。
素材やサイズはなどの複雑な内容は、全てコメントに記載するようです。
ちなみにStore.jpのユーザーであれば、商品撮影も無料でやってくれる様になったそうです。

Stores.jp無料撮影サービス

店舗デザイン画面

店舗のデザインは、背景を変更したり、ロゴや商品名などのフォント色変更、
レイアウトも少しだけ変更をすることができます。
できることを最小限に絞っているので、ちょっとやりたいと言う人にはもってこいですね。

Base(ベイス)とStores.jp違いは?

2014年1月に比較表を最新にしました。最新版は以下よりどうぞー。
【2014年1月版】BASEとSTORES.jpの比較表を更新しました!

2013年2月時点
ハマケン調べ
base stores.jp
商品公開可能数 無制限 5アイテム(2014年10月24日より無制限に)
店舗デザインテンプレート 9 8
店舗ロゴ変更
店舗背景変更
テキスト文字変更 ×
独自ドメイン 一部対応 ×
クレジット決済
クレジット手数料 3.6%+40円 5%
アクセス解析 PVのみ ×
一商品に登録できる画像数 5 4
商品カテゴリ設定 ×
無料商品撮影サービス ×
SNS設定 ×
送料設定 全国一律のみ 全国一律のみ
スマホ対応 一部対応



あくまで個人的感想ですが。
『Baseは無料で使える、Stores.jpは有料じゃないと使いにくい。』

という事でしょうか。
ECサイトで売り上げを立てるならば、商品数はある程度増やさなくてはなりません。

完全オリジナルでバズを生み出している商品 or 販売している人が有名人ならば、
数点でも良いのでしょうが、そうでない場合は、多分100SKU単位で商品を登録しないと
お小遣い稼ぎのレベルにも達しないと思います。

沢山商品を登録すると、それだけGoogleなどにインデックスされ、
見つかりやすくなりますが、少数だとまず引っかからないです。
SNSマーケティングを駆使しても恐らく無理です。

他にもクレジットを使用した場合の手数料が、Base(手数料3.6%+40円)に対し、
Stores.jp(5%)です。
アクセス解析などもBaseはそのまま使えるので、現時点では総合点でBaseの勝利かな。

Baseは今後独自ドメインも使える見込みがあるので、現時点で自分でECサイトを持っている
人達が流れ込むかもしれません。

ただBaseもマネタイズにどこかで踏み込まなくてはならないので、
どこの部分で課金されるのかは要チェックです。
C2Cサービスが増えてきた2012年。

そして2013年は、ドンドン加速していく気がしますね。
それでは。

よろしければ、こちらもどうぞ。

2014年1月に比較表を最新にしました。最新版は以下よりどうぞー。
【2014年1月版】BASEとSTORES.jpの比較表を更新しました!




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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