AmazonがついにWEBを開かずに注文ができる世界の扉を開き始めた。

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こんにちわ、ハマケンです。
2週間ぶりの更新ですー。寝る時間はあったのですが、書く気力が出なくなっておりました。単にそこそこ忙しかったと言うことですが。
とにかく今日は久々の更新です。

エイプリルフールはネタコンテンツが溢れてしまうので、本当のコンテンツかネタなのかが解らなくなるのが正直な悩み。
そんな中AmazonがAmazonDashと言う面白いガジェットをテスト中です。

ついにWEBサイトすら開かずにユーザーに注文をさせる手段を手にに入れつつありますよ。

Amazon Dash Button – Official site – Request an invitation


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AmazonDash(アマゾンダッシュ)とは

まずは動画を見ていただけると、解りやすいと思いますー。

以前書いた記事で『AmazonFresh(アマゾンフレッシュ)』を書いたことがあります。AmazonFreshはシアトルから試験的に始まった食料品の配達サービスですが、そのFreshと連動する形であったデバイスがAmazonDash(アマゾンダッシュ)なのです。

今回のアマゾンダッシュはボタンに商品ブランドのロゴ画像が貼られているガジェットです。アマゾンアプリで、商品情報(押した時に注文する個数など)を設定しておき、押すだけで届くと言うシンプルな仕組みです。

忙しい子育て最中のママにはうれしいですね。
オムツとか重いし、ネットで購入するのも面倒くさい。
サブスクリプションサービスだと、止めるのが面倒くさい。
ボタン一つで、決めた量が直ぐに来るのは良いなーっと。

ご発注防止機能もあって、発注したらスマホに通知が届き、30分以内ならキャンセルすることができたり、同一商品が届かない限り、次の注文ができないかったりと意外に気が利いております。

今は招待制となっていて、Prime会員には無料で3つまで配布中だそうで、設定できているブランドは18種類

将来の自然形なのかな?

将来特に食材や消耗品は、画面も開かず、店にも行かずこう言う導線が普通なのかも知れませんね。
ストレスもないし。値段もAmazonは安い。

そう以前こう言うNEWSもありましたね。
非常に興味深いです。
Amazonはいかに「すべての商品が最安値」だと思わせているか | マイナビニュース
それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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