定期購入サービスを考えてみよう2

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背景には情報過多の世界が・・。

こんばんは、ハマケンです。
先日書いた「定期購入サービスを考えてみよう1」に続いて、
何で定期購入サービスが今、増えてきたのかを考えてみよう思います。
かなり主観が入り込んでいるのであしからず。


 

分割されたライフスタイル

これはソーシャルメディアの活躍も相成ってという事があるのですが、
現代の人(特に都市部)に関しては情報を「能動で得る部分」と
「受動で得る部分」が明確に分かれてきたのだと思う。

今までは全て雑誌やテレビ、街中で得ていた情報 を
昨今ではSNS経由で友達からシェアをされたりして 、得ている人は
多いのでは無いだろうか。

勿論、今でも自分が知りたいと思うことは検索をしたりするだろうが、
自分の専門領域では無い部分に 関しては、拡散された情報を受け取っている
もしくはスルーしている事は多いと思う。

情報があまりにも溢れすぎた中で自分で探して、理解をするには時間がかかるし
正直しんどい。
なので世の中では「キュレーションサービス(まとめ)」が人気を集める。

受動に慣れてきた事により、「それで良いじゃん?楽だし。」的な部分が出てきたのだと思う。
要は自分で専門性を極めて探したりすることに対し、割り切れる分に関しては「よろしく。」
という時代。

その意味では、定期購入サービスは時間が無い割りにやりたい事が多い現代人に
とっては非常に向いているサービスと言える。

 

生産者側に大きなメリットがある。

定期購入というサービスは、生産者側の方からみると「在庫リスクの軽減」「安定した売上」が
当然ながら考えられます。

その為、サービスインするタイミングでは、出品する側は集めやすい特性があります。
要は喰いつきやすいネタなので、次々に扱う商材を変えてサービスが増えていくという事ですね。
ひょっとすると先に述べた事より、この事の方が理由としてはしっくりくるかもしれません。

 

ここからどうなる?

これから定期購入サービスが伸びる。と言う前提があれば、
数年で定期購入専用のモールが出きているだろうなぁと思う。

定期購入は仕組み自体は非常に単純で、「何を扱えば良いか?」を見極めさえすれば
始められる。

そのニーズ自体も複数人に「2ヶ月間くらいのレシートを全て取っておいてくれ」 と依頼を
すればあっという間に出てくるだろう。

後はその商材を「オーガニックの、、」「どこどこ産の、、」「こだわりの、、」という切り口で
用意すればある程度のファンは獲得できると思う。

ですが、面白いけど一生を捧げたいと思うビジネスモデルではないですね。
面白いけど、性に合わないと言う意味で・・。
勿論、他にも定期購入が増えている要因は色々ありますが、

現時点ではやり方も、内容もまだ統一性が無い定期購入サービスなので、
根本的な心情部分としてはそんな流れなのかな、、と無理くり終わらしてみた。
(28min)




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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