学生はネットで服を買わない。そして話題のサービスの9割を知らないと言う現実に衝撃。

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こんにちわ、ハマケンです。
この表紙は僕の友人が優良素材サイト「ぱくたそ」に提供していたものです。いやー、良い素材。

と、余談から始まってしまいましたが、皆さんは最近学生と話しましたか?
私は最近話すタイミングがあったので、色々聞いてみたのですがこれがまた衝撃の連続でした。

WEARとか、SMARTNEWSとかあんなに騒がれたのに、知っている人居なかったんです・・。


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ネットで服を買った人が、ほぼゼロと言う事実。


個人的にはこれは衝撃的でした。
私たちの周りで非常に当たり前となっているネットショッピング。
特にアパレルはZOZOをはじめ、各アパレルショップも独自にネットショップを運営していて、どこからも購入できるようになりました。

しかし、今の学生はネットでモノを買わないそうです。
さらに衝撃な事としては、WEB界隈では知っている人も多い「インスタントEC」や「モバイル決済サービス」についても存在すら知らない人が多く、アプリでもWEARなどの話題になったアプリやニュースキュレーションアプリなども全く知らない人が多かったのです。

考えたらそうだった。

そこでどこで、いつ買っているのか?と聞いてみると「友達と遊びに行った時に一緒に買っている」との結果が。

成る程。学生はお金は十分には持っていないけど、可処分時間が多い。
なんせ一日の大半をスマホゲームに費やす人も居たので、服を買いに行く時間は多くあるし、遊びに行く≒ショッピングと言う構図も学生なら自然な流れです。
考えたら自分もそうでしたね。

なので多くの学生はネットショッピングをしない、ニュースキュレーションで情報を知る必要もないと。
使っているサービスをヒアリングすると、食べログやHotpepper、Expediaと言った感じで学生っぽい感じ。
ちなみに友人とのやりとりはLINE。よく利用するSNSはFBとTwitterでした。
Vineとかの答えを期待したんですけど、それすら知らなかったし、教えても何の為に使うの?と言った感じで新鮮でした。

学生に知られるサービスになるのは重要だと思う。


今回の事を知って、恐らくECサイトや最近話題のアプリやサービスのユーザーは、学生以上が多いのではないのかなと思いました。社会人になって可処分時間が減って、色々ネットで調べて使っていくユーザーになるんだろうなと。

そして思ったのは非常に拡散力がある学生に知られていないサービスと言うのは、色々不便だなと。
採用エントリーであったり、将来的にターゲットとなる人達を事前に取り囲めていないのは、ブランディングの面でも分が悪い。学生が大企業に多くエントリーするのも、身近に感じるサービスかどうかと言う面で必然的にそうなっているのかも知れないとも感じました。

スタートアップなどでは、感度が高い学生がエントリーしてきてくれれば、それでOKという事もあると言えばありそうですが、できるだけ間口は広い方が良いし、将来の顧客になる筈の世代に知られていないと言うのは放っておけないですね。

なので学生に向けて使って貰ったり、知ってもらうマーケティングって言うのも、サービスによっては決して蔑ろにしちゃいけないだろうなと思った次第です。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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