スマート家電を実現する『Pluto』をリリースしたのは、なんと学生ベンチャー!

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こんにちわ、ハマケンです。

外出していて、家に帰ったら「寒!」とか「暑!」って思った事ありませんか?
そんな時、外からスマホでピピッとエアコンを操作できるとラクですよね。

最近話題のスマート家電ではそんな夢みたいな事が可能にはなりますが、
全てを買い替える訳にはいきません。

今日は、スマートライフを現実的な方法で実現した話題の学生ベンチャーの
PlutoとPlutoステーションをご紹介します。

Pluto

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Plutoってどういう会社?

Plutoは、2010年 8月1日に創業された東京大学院生3人によるスタートアップベンチャーです。
お三方のインタビューはこちらで見ることができますが、面白い考えです。
例えば、、

iPhoneを見たとき、真っ先に思ったのが、『これはリモコンになる!』ということでした。
それから学園祭をきっかけに、実際に作り始めるまで約2年の歳月が過ぎてはいますが……(笑)


上記の様な発想は、普段からそれらの事を考えていなければ辿りつかないですね。

既に商品が売り切れになるほど火が付いているのを見ると、
それだけこの発想と商品が面白い!欲しい!と言う人が多い証明でしょうし、
スマート家電と言う時代に足を踏み入れたと言わざるを得ないですね。

ざっくりと商品の内容を見てみましょう。

スマートライフは、Plutoステーションと言う商品で実現されます。
このPlutoステーションに操作したい家電のリモコンを登録しておくことで
ネット経由でステーションを操作、実行させるということですね。

赤外線リモコンを利用する家電であれば、ある程度対応できるらしいですが、
全てと言う訳ではなさそうです。

リモコンの登録自体は、ものすごく簡単です。
自分で操作しやすい様に、名前を付けて、ステーション本体に送信するだけなのです。

登録した家電は、メニューに表示され操作ができるようになるそうです。
すっごい、シンプル。シンプルさがスマートさを感じさせます。
メニュー画面はこんな感じ。

肝心のセキュリティはどうなの?

さて、使い方やコンセプトにだけ注目していても駄目ですね。
肝心のセキュリティはどうなっているのでしょうか?
例えば、第三者にPlutoを操作されて、勝手に家の家電が動いているなんてことは?

Plutoステーションを動かす為には以下のステップをクリアする必要があります。

この手順で行けば、プレゼントされたり、いつの間にかステーションがあるw
なんて事が無い限りは大丈夫そうです。

まずはこれでも面白い!欲しい!

リモコンで起動する家電は仲間はずれになってしまう訳ですが、
これはこれで良い気もしました。
例にある様に、防犯の為にしたり、寒い日外から帰ってくる時の為にあったり、
色々使える気がします。

リモコン動作の自動餌補給機や、猫のトイレキレイ機みたいのがあれば、
結構気兼ねなく、旅行も行けそうですね。(ま、夢ですが。誰か作って。安く。)

赤外線リモコン対応機種に限定されるので、設置場所によっては反応しないし、
本当に外から動かしたいものを動かせない場合もありますが、コンセプトを
絞ってリリースするその思い切りに拍手!ですね。

ちなみにAmazonで買えるみたいです。

Pluto ステーション

Plutoを使ってのスマートライフを是非体験してみてはいかがでしょうか?
それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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