空撮ドローン、Lilyが新しいマーケティングの世界をこじ開けるかもしれない。

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こんにちわ、ハマケンです。
米国スタートアップのLily Roboticsがドローンにカメラを搭載した「Lily Camera」の予約を開始しました。
2015年6月15日まで予約を受け付けていて、それまでは499ドルで販売しています。その後は999ドルになる予定だそうなので、興味を持った人は早速応募しかないと思う訳です。

早速観ていきましょう!

Lily – The Camera That Follows You


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要は、カチ、ポイッ、ブーンって事。


.cameraって言うドメインってあったんですね。
初めて知りましたよ。

Lilyは操作者を追尾してくれる空撮ドローンカメラです。
なのでトラッキングを行うためのデバイスを持ち歩きます。
後はドローンをポイッて放り投げたら、撮影してくれます。


これがトラッキングデバイス。防水設計のケースに入れられます。


もちろんLilyも防水設計です。
なので雨の日でもOK。

動画が一目瞭然。


さて、ちょっとスペックも見ていきましょう。

試験に出るとこだけを言います。


それでは気になるLilyのスペックをテストに出るとこだけ見ていきましょう。

大きさ
大きさは26.1cm×26.1cm×8.18cmの1.3kgとの事。
ピンと来ませんか?
えっと、、Mサイズのピザの箱を2つ重ねた位です。

駆動時間
2時間充電で20分動きます。
短い様に感じるかも知れませんが、結構20分以上撮影する事って大変です。内臓式のリチウムイオンバッテリータイプ。
トラッキングデバイス側も同じく内臓タイプで4時間持ちます。

移動範囲
操作者を中心にして高さは1.75m~15.0m。
距離は1.75m~30.0mって言うことでどこかに行ってしまったり、、、とかはありません。最高時速40kmで追うので、逃げられません。

カメラ
動画と静止画の撮影が可能で、静止画は1080p 60 fps / 720p 120 fps。
そうか、プログレッシブか。画角は94ºなので、広角。

H.264 codec, .mp4 file formatの形式で動画を作成するのでWEBには持って来いですねー。モバイル端末にも簡単に転送して見れるし、便利。
静止画の有効画素数は12Mってことなので、十分。
ブレ防止機能も実装されているそうなので、そこまで揺れないのでは無いでしょうか。

操作
操作は専用のアプリで高さや被写体との距離などを選べます。
撮影方法は3種類あり、Follow(追尾)、Lead(誘導)、Loop(旋回)などの機能があるそうですー。

良いなー、欲しいなー。

多分これらの商品は次々にGoProなどからも出てくるでしょう。
欲しいけど少し待ってみます。

つい最近こんなニュースもありましたしね。
総務省、ドローン撮影映像のネット公開に注意喚起 「プライバシー・肖像権侵害の可能性」 – ITmedia ニュース

なので欲しいけど、もうちょっと色々整備されないとなーと。
逆に今であれば、縛られず色んな使い方ができるのでプロモーションやイベントなど、様々な所での利用をしたい!と言う方はどちらかと言うと今のタイミングなのかもしれませんね。

利用された映像のレビューが沢山上がってくるでしょうから楽しみに待ってみましょう。ちなみに以前こんな記事を書きましたね。
新しいマーケティングとして面白そうです。

【動画】ドローンを使ってお店をプロモーション!Drone vertisingがヤバすぎる。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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