意識的に動かないと、後で非常に後悔すると思う話。

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こんにちわ、ハマケンです。
今日はちょっとコラムっぽくなっちゃうので、ネタ系やベンチャーのネタを期待してたら
すんません。今日の記事はスルーしてください。

今日は「時間には限りがあると改めて思った」という話です。


実家を出てからもう何年だろう。

僕はですね、今年で32になるんですが、実家を飛び出てからもう17年になります。
高校が寮だったので、中学を卒業してからずっとです。
(実際は高校3年の1年間だけ実家にいたけど、それを差し引いても16年居ない。)

まぁ特に意識はしていないのですが、大学に進学してからは帰省するのは、
盆と正月だけで、帰ったとしてもほぼ旧知の友人と飯を食べたりして予定が埋まる。

4人家族(3つ上の兄がいる。)ですが、僕が高校に進学と同時に兄が上京してしまったし、僕が大学を卒業したころに両親がdivorceしたので家族で一つのテーブルを囲んでご飯と言う日常生活はこの17年で本当に数える位しか無いし、もう二度とないのだろう。

まぁこんなことを考えるキッカケは「祖母」だ。

祖母と過ごした時間は数ヶ月あるのか?

今、祖母が体調不良で入院している(まぁ元気です。)ことを聞いてふと思った。

「この数年、いや10年で祖母にあった回数、話した言葉数は数えられるんじゃないか。」と。

なんらかしらの危機状況になってから気づくなんてのは、無様だが、気づいただけでもラッキーな気がする。

僕は家族や友人にいつでも会えるし、話せるし、ソーシャルメディアでつながってると思っていた。

しかし、実際に会える回数、話せる回数には限りがある。
盆や正月にしか合わない人に関してはお互いの人生の短い方の残り時間を考えると、
100日会わないんじゃないかな。100日って3カ月ちょいですよ。

昔の友人に関して言えば、卒業して1年に一度の「あけおめ!」のやりとりしか
なかったりして、恐らく運が良くてあと10回位しか会わないんじゃないか。

勿論、これは今と同じペースを続ければという前提がある。
解決策は簡単で「会いに行けば良い」

とてもシンプルだった。

会いに行けば良いじゃん!ってなっても、結構行けない。
お互いに仕事や家庭の事情っていうのがある。

だけど、最も簡単な解決方法は積極的に予定を組むこと。
時間を組んで会って、話す。

ここら辺は仕事でも一緒ですね。
大概成功している人、事例を見ると積極的に人と会っているし、
会っている時に何かヤバイことが生まれる。

30歳台で、両親に年2回位しか会わない方。
恐らく両親は60を超えている位だと思うのですが、平均年齢を加味すると
嫌な話30年程です。つまりあと普通に過ごすと60日しかチャンスがありませんよ!

そう考えると、何故か焦ってきたので、とりあえず
再来週ですが、祖母の見舞いで夜行バスに乗って実家に帰る事にしました。
iPadをプレゼントにね。これで少しはマシかもと思ってはいるが。

皆さんも、いつでも会える、話せると思って数年そうしていない大切な友人や
家族が居ませんか?

今の時代はLINEやFacebookの様に気軽にコミュニケーションをとることがデキるようになりました。
けど会って話す方が中身もあって、良いこともあると思いますよ!
是非積極的にコミュニケーションをとることをおススメします。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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