娘に祖父の話をしたら、メキメキ自信を取り戻してくれた話。

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こんにちわ、ハマケンです。
私には4歳になったばかりの娘が居ます。
当然まだまだ言葉も足りないし、数字認識も体力も発展途上中です。

ですが最近、自身に対して少し自信を失ってきたのか、
様々な場面で「できない!」と言う様になりました。
話をよく聞くと他の同級生との差について悩んでいるそうです。
親としてはゆっくりと育ってもらえれば十分なんですけどね。

笑って人生過ごして欲しいのに、自信を無くして泣いているのを放っておくことはできませんね。
色々考えて、毎日少しずつ「家族の話」をすると、随分元気になってきたので嬉しい限り。
と言う訳で、今日は誰にでも役立つ訳ではないかも知れませんが、
『もし、子育ての中で子供が持つ自信について悩みがある時』に使ってみて良いかもと言う話です。

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話す場所、時間を考えよう

結構子供が真剣に聞いてくれる機会と言うのを得る事は難しいですよね。
大体日中は家に居ても何かしらの遊びを子供は黙々としていて、
こちらが声をかけても半分聞き流されている感じがします。
遊んでいる内容に付随する情報はスグに吸収するんですけどねw

と言う訳で話す場所・時間はは3つ。

この3つを選んだ理由は、子供の雑念が比較的少ない事と活動エリアが1m以内と言うことですかね。
これは結構狙いが当たって、結果的に良かったかなと。

祖父との思い出を伝えた。

以前誰かから『祖父祖母と孫はよく会わした方が良い』と聞いたことがあります。
これは両親には中々気を使って話せないことも祖父祖母には言いやすいとのことです。
身近で伝えやすい絶妙なポジショニングが祖父祖母。

そう考えると確かに私も幼少期から祖父祖母の事が大好きです。
さらに、子供に自信を形成する上では「家族の話」をするコトは非常に有効だそうです。

自分の延長線上に「ヒーロー的なカッコイイ人が居る」と思うと勇気が湧くそうです。
ヒーロー的なと言いましたが、普通に「友達を大切にしてた」とか「飯を美味そうに食ってた」とかでも子供には十分ですね。

と言う訳で私は今回娘に祖父の話を。(娘からすれば曾祖父ですね)
祖父を選んだのは、先程言った通り距離が絶妙だからです。

彼女の母親や私は近すぎて、逆にプレッシャーになるといけないと思ったことと、
「私もそう思う」と言う感覚を共感することの方が受け入れやすいと思ったからですね。
まさに絵本の登場人物を2人でいじる感じです。

祖父の職業や人格を中心にご飯は良く食べたとか、一緒に絵を書いたとかを話しました。
娘は必ずこう聞き返してきました。

娘:「おじいちゃんは、それ一回で出来たの?」

来た!と思いました。悩みの原因はやはりコレだったんですね。
恐らく幼稚園などでトライした事があって、友達はスグにできたけど自分だけは
全くできないと言う部分で自信を失っていたことが判明。
それが解ればあとは安心。

私:「そんな訳ない。何度も失敗したし、毎日練習したからできた。
   そのおじいちゃんの孫がキミなんだから、キミにもできる」

とありがちな回答ですが、娘の中には「ヒーロー化したおじいちゃん」が居るので
納得のレベルが違う。そこからは娘のテンションも上がり気味で質問責めにされましたが、
そこはしっかりと対応します。

その後も娘から「あの話して」と言ってくるようになり、話す度に元気になってて今に至ってます。

同じ話で十分

子供は同じ絵本を何度も何度も読んでと言ってきます。
さっきみたアニメをエンドレスで観ようと誘ってもきます。
5分位で話せるストーリーを何度でも話す事が重要です。

そして話のネタは同じ内容で良い。
内容も単純な事で良いですね。(やさしい、飯食うの豪快、おしゃれ、一芸があるとか)

個人的にも学びが多かった方法だったので、子育てをしている方は試してみてはいかがでしょうか?

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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