まるで隣に居る人に聞く感覚。HiNative(ハイネイティブ)は知っておくべきWEBサービスだと思う。

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こんにちわ、ハマケンです。
最近海外の方とメールなどでやりとりをしたりする事が非常に増えてきました。その時に気になるのが、「意味としては通じているけど、ネイティブの人にはどう伝わっているのか?」と言うことです。

そんな時軽く質問ができるネイティブの方がいらっしゃれば助かる!と思いませんか?本日紹介するHiNative(ハイネイティブ)は気軽にネイティブの人に質問ができるすばらしいサービスです。

HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。


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HiNative(ハイネイティブ)って?

HiNative(ハイネイティブ)は、Lang-8が2014年10月からローンチしているサービスです。ネイティブ同士(僕であれば日本語ネイティブ)が言語を気にする事無く、お互いの国や言葉について質問や回答をすることができるQ&Aサービスとなっております。

Lang-8と言えば、ブログの様な長いテキストをネイティブ同士でお互いに添削する学習コミュニティサービスLang-8を運営していますが、今回のHiNativeは「ワンフレーズ」をかなり気軽に聞く事ができることがLang-8との違いかなと。

実際に使ってみましたが、隣の席に居る人に聞いてみる感覚くらい気軽に聞く事ができるのは良いよなぁという感じです。

現在120言語に対応し、回答は55万、質問は17万件ということでかなり順調に伸びてきているのではないでしょうか。

残念ながら日本向けにiOSアプリはありませんが、PCブラウザで使うことが可能です。

アプリで提供すると気軽でユーザーが増える一方で、日本人の学習意欲が刺激され、質問が日本語だらけになり、海外ネイティブのユーザーからの印象を懸念しているそうですね。

簡単に気軽。解りやすいUI


ログインはソーシャルログインが簡単にできるので、すぐに質問をしていくことが可能です。
プロフィールを埋めた後にホームにアクセスするとタイムラインで質問が次々と流れています。母国語を見てみるとさまざまな国からアクセスされ利用されていることが解ります。

質問は簡単。テンプレートを使うだけです。

投稿画面はこんな感じ。
画面の枚数も少ないので全体を把握するのは簡単です。

ちなみにHiNativeはプレミアムプランがあります。
月額1200円で、ブックマーク機能や先ほどのタイムラインでの優先表示などがあります。

非常に便利で意味があるサービスだと思いますので、是非皆さんも使ってみてはいかがでしょうか?
HiNativeは10月3日(土)に開催されるJapanNight VIIIにも参加予定です。興味のある方は見に行ってみては如何でしょうか?

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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