Google Analytics設定:準備編 (フィルタで内部アクセスを除去)

タグ: ,


こんにちわ、ハマケンです。
Companyの語源はラテン語のcom(ともに)panis(パンを食べる仲間y)からきているらしく、日本語で言えば同じ釜の飯を食ったってところなんでしょうけど、良い語源だなぁと思った土曜の昼下がりです。

今日は「Google Analyticsの事前準備」パート2です。

前はオーガニック検索を増やして少しでもサイトに訪問するキーワードを集めるための準備を整えていきました。

今日は社内のアクセスをカットして、正確な値を取得する準備です。


Advertisement



社内のアクセスをカットする理由

WEBサービスを展開している会社に勤めている方であれば解っていただけるのではないのかなと思うのですが、社内アクセスと言うのはかなり特殊です。確認をする為に特定のページへのアクセスが急増したり、妙にセッション時間が長かったりと、言わば生のデータに対して異常値を放り込んでしまって、本来読みたいデータを正確に取り出せません。

なので、事前に社内のIPアドレスを設定して、集計から除外しておきましょう。
除外するIPアドレスを設定する

会社からのアクセスのIPアドレスをカットする場合は、ネットワーク管理者にIPアドレス聞きましょう。
フロアが分かれていなかったりする場合は、IPアドレスを表示してくれるサービスなどで十分な場合もあります。

IPアドレスが把握できたらAnalyticsの設定からフィルタを設定したいビューの「フィルタ」を選択しましょう。


フィルタを追加するには

  1. 新しいフィルタを作成を選択
  2. フィルタ名を入力
  3. フィルタの種類で除外を選択
  4. IPアドレスからのトラフィックを選択
  5. 式は等しいを選択
  6. IPアドレスを入力
  7. 保存

既に設定している人も多いでしょうけど、振り返りをこめてフィルタ設定をご紹介しました。

WEBページをしっかり分析して行くためにも必ずしておきたい設定です。

それでは。




[ あわせて読みたい ]

この記事はいかがでしたか?

ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



Advertisement