Google Analytics設定:準備編 (オーガニック検索ソース設定)

タグ:


こんにちわ、ハマケンです。
実は今朝猫が家から脱走したらしく、捜索をしても見つからずトンでもなく落ち込んでいます。とは言え以前も夜中にひょっこり戻ってきたりしたので、ブログを書きながら待つとします。

と言う暗い話は置いといて、今日はGoogleAnalytics(アナリティクス)
の話です。

アクセス解析では殆どのサイトで使ってるんじゃないかと思ってしまうGoogleAnalytics。不定期ですが、色々メニューが増えたり、機能が消えたり、統合を繰り返しています。

なので本屋に並んでいるAnalyticsの本を読んだり購入する時は出版日だけはチェックしなくてはなりませんね。

高頻度で変化していくGoogleAnalyticsを今、勉強をし直しています。
なので不定期ではありますが、通常のブログ更新の記事の一つとして、Analyticsで便利な機能等があればご紹介をさせていただきます。

今日は「Google Analyticsの事前準備」です。


Advertisement



事前準備とは

Analyticsで解析をするには当然ユニバーサルタグなどを貼る必要はありますが、今回お話しするのはその後の作業になります。

1.オーガニック検索ソースを設定する。

皆さんはオーガニック検索ソースをご存知ですか?
Googleは全ての検索エンジンで検索されたキーワードやアクセス参照元などの情報をオーガニックとしては扱っていません。

Googleがオーガニックとして扱うのはYahoo、Google、MSN、Bingなどの代表的な検索エンジンのみで、例えばLivedoorなどはリファラーとして扱われています。

参考:オーガニック検索ソースをカスタマイズする – アナリティクス ヘルプ

オーガニックとリファラーの一番多くの違いは、「キーワードが取れるかどうか」となり、リファラーの場合は検索エンジン経由のキーワードは取得されません。(not set)になってしまう。

只でさえGoogleのマスクで上手くキーワードが取れないのに、その他の検索エンジンまでキーワードが取れないとしたら、ちょっと困りますね。

なのでリストに載っていないLivedoorやniftyなどを登録しておきましょうねと言う事です。

設定する

設定は非常に簡単です。
まず設定場所は、「アナリティクス設定」→「プロパティ名称」→トラッキング情報の「オーガニック検索ソース」です。

「検索エンジンを追加」を押すと以下の様な感じで入力して、がんがん登録しましょう。

クエリパラメータは該当の検索エンジンで適当に検索した際のURLに含まれる?と=の間のアルファベットです。大体qが多いイメージ。
例えば60-minutebizをLivedoorで検索した場合は、

となり、qがクエリパラメータとなります。

という訳でこれで設定完了。
翌日から、オーガニックで扱われる筈です。

このオーガニック設定は、Google Analyticsのプロパティ内での設定項目なので、ビューの方に設定をチマチマする必要が無いのが良いですね。

皆さんも是非、自サイトの参照元でどの検索エンジンがリファラーになっているかを注意深く見て、必要があらば設定をしてみてください。
少ないかも知れませんが、チリツモで大きいかもですよ。

それでは。

まだまだ解析前の事前準備を書いていこうと思います。




[ あわせて読みたい ]

この記事はいかがでしたか?

ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



Advertisement