2017.08.14

コカ・コーラのソーシャルマーケティングセンターがスゴ過ぎるww

hamaken
Hamamoto Kensaku
会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。
最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。



こんにちわ、ハマケンです。
今日で三連休も終わりですねー。甲子園をコーラ飲みながら観てると、グッときますよね。

コカ・コーラが僕は大好きなのですが、コカ・コーラのオフィシャルYoutubeチャンネルにコカ・コーラ社のソーシャルマーケティング(SMC)を担当する部署が少し出ていたのでご紹介します。

コカ・コーラのソーシャルマーケティングはShare Happinessの名の基に数々の話題を世界に振りまいてきました。
またユーザーの声をよく拾い、サプライズをする事も良く知られています。
彼らのソーシャルメディアの使い方もチェックしたいですね。


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動画はこちら(英語のみ)

スッゴイ、ソーシャルマーケティングセンター(SMC)

コカ・コーラに対するメンションは1分につき、33ついているらしく(英語のみでね)それをコカ・コーラSMCでは12人のスタッフで拾い、ハブとして活動し、お客と対話をしていくのが主な役割との事。

部屋中に用意されているスクリーンは33個あるそうです。すげー。

発信中のコンテンツをチェックしたり、

直近でどのブランドにどれだけインタラクションがあるかを集計してチェックしたり、

Twitterも全てクロール。

これ何て国別の統計ですからね。国単位ってのがスゴイね。

ちなみに

日本コカ・コーラのソーシャルメディアの利用に関する行動指針に彼らがソーシャルメディア担当者に求める行動が記載がありましたので、こちらもご紹介させていただきます。会社やチームの中でまだしっかりとした行動指針が決まっていなければ参考にしてみては如何でしょうか?
詳細の内容は下に参考URLを貼っておりますので、ご確認ください。

1. 所定のトレーニングプログラムを受講して、認定を受ける

2. コカ・コーラを代表する立場であることを明らかにする

3. 記録を取る

4. 迷った場合は投稿しない、を基本スタンスとする

5. 他者の権利を侵害しない

6. ローカルでの投稿が、世界的影響を及ぼし得ることを忘れない

7. インターネットの恒久性を認識する。

参考:»ソーシャルメディア担当者に対して求めること

コカ・コーラのマーケティングは個人的に大好きなので、今後も目が離せないですね。

それでは。




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