クラウドファンディング→SDFactory→BASEが新しい流れを生み出しそう。

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こんにちわ、ここ一年半くらい新しい仕事に没頭していてちょっとハゲてきたハマケンです。

仲間がとても良い仕事をスタートし始めました。
SDFactory(エスディーファクトリー)と言うサービスで、結構メディアとかにもチョコチョコ出始めております。
NewsPicksにも一度ピックされて話題になってたかな。

でよくよく考えたら、『これ、結構面白いトレンドが創れるんじゃないの?』と思った訳で、記事にしてみようと思った次第です。

アイデア一つ、資金なしで好きなオリジナル商品を製作して、販売できる世の中になっちゃったかもよ!と言う話です。
必要なのは”やる気”だけかもしれません。

理想のアパレル縫製工場が見つかる【SDファクトリー】


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SD Factory(エスディーファクトリー)とは?


サイトから引用させていただくと、

SDファクトリーは、アパレルメーカーと縫製工場をつなぐマッチングサービスです。
Made in Japanの技を活かしたモノづくりを支援します。

と言うことで、国内の縫製工場・パタンナーが見つかるのです。
利用料は無料。

円安の影響もあって、結構アパレルとかは国内生産に切り替えていると言う話を聞く一方で、縫製工場やパタンナーは能動営業が得意でもなかったりするので、普通にやってたら中々出会えない訳です。

そんな中、SDファクトリーは、縫製工場・パタンナーをカテゴリなどから検索が可能であり、製造依頼者が自由に工場への問い合わせをすることができます。

工場側は制約時に代金の未回収が無い様になっているので、安心して取引をスタートできます。超グレート。

掲載されている工場はアパレルと服飾雑貨が今は中心。
1点からの製造や相談しながらモノを一緒に創れる工場もあるそうなので、ちょっと気になる方は問い合わせしてみては如何でしょうか。

で、本題。
このSDファクトリーは、『パタンナーの方などと相談しながらモノを作成することが可能』が個人的にはツボな訳です。工場も繁忙期であったり、条件面が合わない場合は流石に形にならない場合もありそうですが、まずは相談してみなければ始まりませんよね。

とにかく、アイデアと製作資金さえあれば、自分のオリジナル商品を小ロットから製作ができる時代が目の前に広がっている気がします。

製作を依頼する資金は?

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)などのクラウドファンディングで募集かけるのってありだなと。
観てみると結構プロジェクトあるんですよね。アパレル系で。

Makuake(マクアケ)の方でも結構プロジェクトがありました。

まだまだクラウドファンディングは盛り上がっているようですね。

CAMPFIREもMAKUAKEもAll-In形式のプロジェクト設定が可能なので、可能な限り製品の魅力を伝えてみては如何でしょうか。

販売する。

一昔前から比較をすると、C2Cのプラットフォームは明らかに発展しました。
BASE(ベイス)などの非常に簡単にネットショップを持てるサービスやminne(ミンネ)などの巨大なトレンドが集まっている場所で販売をするのもありかもしれませんね。

BASEでは既に20万店舗以上のネットショップが開設されていて、BASE APPSを利用することで様々なプラグインを追加し、機能を増やしていくコトが可能です。

製作した商品を数多くの人に見てもらいたいと言う方にはオススメ。
決済なども簡単に追加することができるので、販路をまずはネットショップで確保したいと言う方は良いのでは無いでしょうか?

ハンドメイド等のアクセサリーを中心に作成されたのならば、minneの出展を検討してみても良いかも知れませんね。基本的には商品の登録、プロフィールやブランド紹介などを埋めて販売スタートとなります。

どちらでも構わないとは思いますけどね、ブランディング面などを考えるなら、イメージを創り込めるBASEは面白いかなと。

まとめ

モノを創って販売をして、生活をすると言う方法は誰かに限定された生き方ではなくなりました。
誰でも情熱と行動力さえあれば、SDファクトリーで知り合った工場の方々と相談しながら、発注費用をCAMPFIREなどのプロジェクトで得てから作成依頼をし、上がった来た現物をBASEで販売すると言うこともできる時代になった訳です。

今はまだ点と点でサービスが存在している訳ですが、ビジネスの面白味はこう言った魅力あるサービスが線になった時に何が起こるのか?を体感したり、観る所にあるかなと思ってますので、是非どなたか行動に移してくれればなと思う訳です。

僕は残念ながらモノづくり願望があまり無いので、60-minutes.bizのマグカップでもあれば良いかなと。(それであればSUZURIで作れる)

と言う訳で、誰でもオリジナル商品を販売できる世の中になったよ!と言う記事でした。
それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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