正月にドヤ顔を。おせち料理の意味を知って、自分でカスタマイズしよう。

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こんにちわ、ハマケンです。
まもなく2015年。と言う訳で今日はいつもと趣向を変えて「おせち料理」についてです。
正月になると、とりあえず的な感じで食べているおせち。
今日、明日で買いに走られる方も多いのでは無いでしょうか。

料理や構成には意味があるのですが、知れば、より楽しく料理を選べること間違いありません。
正月はドヤ顔でおせちを語って見ては如何でしょうか。
子持ちビジネスマン向けのおせち内容もピックアップしてみました。

どうぞ!


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おせちの由来

おせちの由来は知っている方も多いと思いますが、「節供(せっく)」から来ています。
節供とは、作物の収穫などを神様に感謝する節目で、5節句として1月5日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽を指しています。

その中でも一番重要であるお正月に食べる節句料理を全般的に「おせち料理」と言う様になったそうです。(諸説様々)
神様に供え、感謝しながらという事なので、供えたり、食べたりする料理には全て意味がある、と。
確かに子供の頃、母から色々聞きましたが、忘れてしまいました。
とりあえず栗きんとん、伊達巻、お肉が好きでした。

おせちには、構成がある。


色々料理の種類があるおせちですが、実は基本構成要素があります。

これらが入ってこその「おせち」だそうですね。
なるほど。御重にも順番があるんですね。

それでは中身を意味も一緒にざくっとみていきましょう。

一の重:祝肴三種


祝肴三種は、全体的に五穀豊穣を祈るものが多く、豊かな生活を祈り、一族の安泰を祈願するもののイメージ。
ファミリー向けだな。

一の重:口取り


祝肴三種がファミリーと言うか、バルクな内容だったのに対し、口取りは個人向けの料理。
受験生を抱えていらっしゃる家には伊達巻必須ですね。

二の重:酢の物

二の重に座する酢の物は、遠くまで続く未来への祈りの意味合いを感じます。
一の重が短期的な目線での目標成就を願っているのに対し、継続的な願い。
ロマンを感じます。

二の重:焼き物

待ってました、焼き物。
んー、鯛をいつも食べてたのですが、ごろ合わせだけでしたか。。
二の重で長寿一杯謳いそうなので、今年は鰤にしたいと思います。
出世魚良いっすね。ブログをもうちょっと成長させたい。

三の重:煮しめ

三の重の煮しめは、人間としての繋がりや縁と言うモノを大切にしている印象。
仕事も「何をするか」より「誰とするか」が重要だとも言いますし、「類は智を呼ぶ」とは良く言ったモノ。
良い縁に恵まれてこそ、良い人生を歩めるのかも知れません。
しかし昆布巻き最強だな。

ハマケンがおすすめする組み合わせ

御重が無い家もあったりすると思うので、重分けはせずにとりあえず料理をピックアップしてみたいと思います。
私は会社員で、妻と娘(5歳)の3人家族なので、とりあえず家族と仕事を念頭にピックアップ。

おぉ、ミニマムで大体を網羅出来てる感じで良いじゃないか。
と言う訳で、皆様も好みに合わせてカスタマイズしてみては如何ですか?

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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