人材プラットフォームLoanDEAL(ローンディール)は、これからの時代で何を生み出すのか?

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こんにちわ、ハマケンです。
長いシルバーウィークも今日で終わりですね。やっと休みが終わってドライブが踏める事にちょっとワクワクしてしまうのは、馬鹿なんでしょうか(笑)

つい最近、友人が起業して新しいサービスを開始しました。
LoanDEAL(ローンディール)と言うサービスです。
結構THE BRIDGEでもスコアが高いので注目されているのでしょうか。

それでは早速見ていきましょう。

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL(ローンディール)」


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ローンディールについて

ローンディールはざっくり言えば、既存の出向の仕組みをオープンなプラットフォームにしたものです。

今までの出向は既存の取引先で「同じような業種、業態」に限られていたりお互いの手続きや金額は結構なものだった。
僕は新卒の頃に出向の方の契約更新やら手続きをしていたことがあったけど、単月で一人50万超えたりもするし手続きは本当に面倒くさかった。

そう言ったハイコスト、業種間の狭さ、手続きの煩雑さをシンプルにし拡張してくれるプラットフォームがローンディールです。

オープンなプラットフォームになった事は大きな意味があって、頭でっかちな大企業であったとしても、研修の一部として利用することができれば、比較的流れとしては良いのかと思う。(そう言った企業に行きたい人や外に出す人を欲しがる企業が居るかどうかは別の話。)

流れとしてはこうです。

  1. ローンディールが受け入れ先となる企業にヒアリング
  2. ヒアリングを基にローンディールが募集ページを作成
  3. 人を出したい企業が募集ページより応募をする。
  4. 契約フォロー
  5. 後フォロー(定期MTGなど)

次に費用の面です。
実際に働く人の給与に関しては、貸出し元の企業の所属となるので、そこから。ただし時間外に関しては受け入れ先の方から出されます。

受け入れ企業は受け入れ期間中10万円/月(人)をローンディールに支払います。レンタル期間は1ヶ月から12ヶ月までと個々人の契約書内で取り決めが可能となっています。

双方にメリットがある。


出向や外部の方々とPJを経験されたりされた方は解ると思うのですが、結構人材を外の環境に出すのはメリットがあります。

まず貸出し元の企業としては人の成長の部分でしょう。特にビジネス面でのスキルはかなり上がる気がします。

業界が変わればマネタイズの仕組みやリスクヘッジ仕方、既存顧客を逃がさない作りや新規取り込みなどやり方はぜんぜん違うんですよね。
で、結構それが参考になったりします。

業界の当たり前を見ていると閃きも何も無いのですが、外から見ると一瞬で気づける時もあるのです。なのでこれは大きい。

受け入れ企業に関してはやはりローコスト。しかも手間要らず。
これに限るのではないでしょうか。
月10万円で雇えるって時給に直せば・・・。

話題の企業の募集あり。


まだまだローンチして間もないので、少なくはありますがMUGENUPやcoconala、Talknoteなどで働けるチャンスが掲載されています。

募集プロジェクト一覧|LoanDEAL

結構PJにスポットで人が欲しいとか、要件定義のタイミングで業界に浸かりきっていない新しい意見が欲しいとかそう言った事でも利用できそうですね。

未だに人材募集をする際に昔からある既存メディアに掲載して、「来ません」みたいな事をよく耳にしますが、積極的にこう言ったサービスを使うべきだと思います。

しっかりどう言った企業、風土、何を目指しているのかを第三者に解ってもらう場としても、気持ちが入ったページが無料で作成されるのは良いことだと思いますので。

是非利用してみてはいかがでしょうか?
それでは。

Facebookで「いいね!」を依頼された時はイラッとしましたが(そうじゃねーだろみたいな。)、僕なりの応援をさせていただきました。
そう言えば似たようなテイストは日本仕事百貨になるかな。マネタイズやビジネスモデルは違うけど。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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