2020.03.24タグ: ,

GoogleがCOVID-19のサイトをローンチ #Google #COVID #診断

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こんにちわ、ハマケンです。
US対象ではあるのですが、Googleが新型コロナウィルス(COVID-19)のWEBサイトをローンチしました。

3月13日に国家非常事態宣言を行ったドナルド・トランプ米大統領は会見の中で検査スクリーニングを受ける為のWEBサイトにGoogleが協力していると発表していましたが、ちょっと思っていたもののレベルではないかも知れません。

»トランプ米大統領、「Googleが新型コロナのスクリーニングサイトを作った」(実際にはAlphabetが開発中) – ITmedia NEWS

ただ全世界の動きを見るには良いかも知れないと思ったのでシェアをします。
GoogleのCOVIDサイトは以下。

»COVID-19 Information & Resources – Google

Googleが提供しているもの

Googleはサイト上で以下の内容を共有してくれている。

  • COVID-19の概要、症状、防止法などの基礎的な知識
  • CDCやWHOへのリンク(ここでselftestも可能になっている)
  • GoogleTrendを利用した全世界の検索サーチ状況
  • 全世界MAPでの感染者数、100万人基準での感染者数、回復者数、死亡者数の降順表
  • CDCのCOVIDに対するサポート動画
  • 感染予防マナー(手洗い、肘に咳、顔触らない、距離保て、家に居ろ)
  • 家に居て飽きない様に健康系のセレクトyoutube動画
  • 寄付金募集

と言った具合だ。

トランプ米大統領が言った通り、検査を受けるトリアージの様な専門性を持ったサイトを想像したが、どちらかと言うとまとめに近い。ただ全世界での今の感染者数などを押さえるには必見のサイトだろう。

感染者マップでは世界単位で確認をする事ができる。
»Coronavirus map

日本は全世界で見ると感染者数では25番目に多く、100万人当たりでの感染者数は8.61人(3月23日時点)となっていて、これは96番目で結構頑張っている。
現時点で世界174か国に感染者は発生していて、全世界では70万人以上。検査していないので数字が正確だとは言えないが、これが最低値という事だ。

と、こんな感じで数字を拾える。毎日プロットしていけば、独自のグラフを形成する事も可能だろう。

またCDCのリンクも貼ってあり、US国民限定であれば、チャットボットにより、すぐに911に電話すべきかどうかも判断してくれる。
第三者意見が欲しい方は米国在住と言う事にしてやってみてはいかがでしょうか。

東京オリンピックも延期が濃厚になってきて、本日都内でさらに16人の感染者が増えたとの事で、マスクを持っていた人も枯渇気味の状況で満員電車に乗ると言う、山場を前にギリギリの状態ですね。

日本はまだ医療崩壊とはなっていないものの、ここから2週間が大切な戦いとなりそうです。

みなさんも体調には本当に気をつけて。

»COVID-19 Information & Resources – Google

それでは。

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Author : Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。フォロー大歓迎です。


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