ザッカーバーグが発表したVRの未来が違和感ありありだった件。

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こんにちわ、ハマケンです。
久々に海外のサイトをうろついていてたら10月上旬にマークザッカーバーグがFacebookのVR未来について説明する動画があったので、見てみました。

いやー、個人的には無理だなー。


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動画はこちら。

何が出来るかって言うと、一言で言えばコミュニケーション。
VR内で友人たちとコミュニケーションが取れます。

動画の中ではチャンバラをしたり(別にしたくない)、チェスをしたり(したくない)、妻とVR内で自撮したり(・・・)することが出来ますよ!これらは恐らく機能ではなく、代表的な例を出しただけだと思うのですが、全般として伝えたいのはコミュニケーションなのではないでしょうか。

元々ザッカーバーグはVR技術を未来のソーシャルプラットフォームとして位置づけていたとのことで、かなり気合が入ったプロジェクトなんだろうなと思います。
(参考:Wired|ザッカーバーグらが語る「FacebookがVRで描く未来図」)

けれどグッとこなかった。

内容としてはすっごい面白かったんですけど、なんかグッとこなかったんですよね。理由としては色々あるんですけど、2つ程あげるならば、

  1. そう言う形のコミュニケーションは要らない。
  2. 画がワクワクもさせてくれない。

これ、なんか技術に酔っちゃって結構プロダクトアウトだよなーと思う訳です。アバターとか超ダサいし、(って言うかアバターって表現すら最早古い)なんで仕事終わりとか、学校終わりに家に帰ってヘッドマウント装着して友達と遊んだりするのか。
リアルに遊べやとか色々思ったりした訳ですけど、これを通して思ったことはですね、VRは未来のソーシャルプラットフォームには大いになりえると思います。
例えば発展途上国での教育や医療などの分野は勿論ファッションなどの小売業などでも広がっていくだろうと思いました。

ただFacebookが友人、家族にVRってのはちょっと意味が無いし、遠回りなコミュニケーションの方法を実施して、満足度8みたいな感じで残念。
あったり電話した方が直接的で早いし、満足度も絶対高いよなーと。

とまぁ自分の仕事ではこう言った違和感はだしたくないなと思った訳です。ただまだまだ開発中なので、将来的には大きく進化していきそうなので、楽しみですね。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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