2020.05.02タグ: ,

【動画】スポーツとテクノロジーの交差点、「ドローン・レース」が面白すぎる。

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こんにちわ、ハマケンです。

GWが本格的に始まった本日、関東では夏日となりまして、こんな時に外出できないと言うのは、非常に残念な気持ちになりました。

そんな今日、海外のメディアを観ていたら、ドローンレースのニュースを発見しました。youtubeで視聴すると、「え、これめちゃくちゃ面白いじゃん」と思った訳で今日はドローンレースのご紹介。

2019年度の日本国内ドローンビジネスの規模は前年度比較で51%増の1409億円という事で、こう言ったレースの盛り上がりは市場の規模をより広げていくかも知れません。

»2019年度の国内のドローンビジネス市場規模は前年度比51%増の1409億円、産業に特化した機体やソリューションの増加と提供により2025年度は6427億円へと成長|株式会社インプレスホールディングスのプレスリリース

めちゃくちゃカッコいい

コロナの影響により様々なスポーツが中止となる中、こう言ったフィジカルコンタクトも無く、観客も見て楽しいスポーツは注目を浴びそうですね。

ネオン色の障害物コースを100km以上で旋回しながら自由に飛び回る姿は、テンションを上げざるを得ないです。
DRL(Drone Racing League)の新会長としてなる予定の元NBAグローバルパートナーシップ上級副社長のレイチェル・ジェイコブソンさんは、ドローンレースは「スポーツとテクノロジーの交差点」と表現していますが、まさにそうだなと。

ドローンレースの公式スポンサーとか結構良いかもしれないですね。
DHLとか良い感じの出方してますし。

日本のドローンレースってあるのかな。

»一般社団法人日本ドローンレース協会公式HP

»JAPAN DRONE LEAGUE

日本ドローンレース協会(JDRA)が主催する全国ドローンレース選手権、Japan Drone League(JDL)が開催するJapan Drone League2020などがあるみたいですね。

まだまだエンタメとしては海外に比べると辛そうです。
2016年にドバイで開催されたレースでは、優勝賞金が3000万弱だったりしたそうですので、世界はすごい。

ヨーロッパで一番有名なドローンリーグは、 Drone Champions League (DCL)らしく、世界の様々な箇所で世界大会を開催していて、映像もエンタメとしての見せ方も非常によくできていて、ブランディングの面でもまだまだ日本のドローンリーグはメジャーになる為にもやる事はありそうです。

と言う訳で、本日はドローンリーグのご紹介でした。

はぁあ、やってみたい。

それでは。

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Author : Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。フォロー大歓迎です。


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