Coineyが決済手数料を3.24%に!でもCoineyの強さはそこじゃないんだよ!的な。

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4社の2013年末状況を新しい記事で更新しました。
▼最新版▼
Square,Coiney,楽天スマートペイ,PayPal Hereの最新状況比較



こんにちわ、ハマケンです。
待ってた!としか言いようがありませんね。
スマホ決済のCoineyが2013年8月21日より決済手数料を3.24%に値下げする事を発表しましたよ!
さらに9月中旬より安価なレシートプリンターの提供も試験的に開始するとのことです。

個人的に応援していることもあるので、頑張ってほしい!

Coiney – スマートフォンでクレジットカード決済
手数料3.24%・入金サイクル変更・プリンターの試験提供開始のお知らせ | Coiney


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追い付いた?いやいや、追い抜いたでしょ。

スマートフォン決済は現時点でSquare、楽天、PayPal、Coineyの4強があげられます。
6月末までの状況は、

『小規模小売店のインフラが激変する?Square(スクエア),Coiney(コイニー),楽天スマートペイ,PayPal Here(ペイパルヒア)を比べてみた。』

でまとめてありますが、Coineyが決済手数料と入金期間において一人負け状態でした。

しかし今回の発表があり、決済手数料は横並びの3.24%、入金期間は月最大6回実施されるようになります。
しかも入金期間は良く考えられています。

一瞬見ると入金スパンは2週間かと思いきや、細やかに入金申請を行うことで実際は5営業日
になります。(ただしその分入金手数料が増えますが。)

さらに良く見ると、「入金可能」と言う事は、月初から約2週間程入金申請をしなければ、
「末日1日前から3日前」までの売り上げに関しては1から2営業日で入金が可能になります。
どの金融機関をユーザーが使っていてもです。

確かに自転車操業的な感じで小売業を営んでいる小売店は多いとは思いますが、
即日入金して欲しい程は困っていない気がします。
と言うより、そのレベルだとすると審査が通ってはならない。(審査弱いと現金化を誘発しそうだから・・。)

その点Squareが、全国約ローソン1万店舗でリーダーを販売開始というニュースを聞きましたが、個人的には大丈夫か?と思わざるを得ない。

個人的にCoineyが好きな理由

まず色がつかない。だから良い。
CoineyはSDKを提供している。(CoineyKit | Coiney)
つまりCoineyのスマホ決済機能をごく自然な状態でシステムに組み込むことが可能なんですよね。
これからスマホやタブレットを使ったインフラやサービスは増えてくるだろうと思います。
その決済部分においてCoineyは息をひそめてOEMで提供できる。
この部分は大きな可能性を感じずにはいられない。

上述しているが、他社においては入金先の金融機関によって差異がある。
個人的にはスマホ決済サービスが他に展開しているサービスのフックに感じるんです。
Coineyは自分達の使命と言うか、役割を良く理解しているし、注力している。

そんな部分が僕は好きですけどね。
密かにですね、セゾンでの縛りはありますけど、Visa、Master、JCB、AMEX使えるのはCoineyだけなんですよ。
多分セゾンと提携しているので本体のJCBとAMEXが使えるのも時間の問題だと思いますが。。

決済手数料は数字のゲームなので、あまり魅力ないですね。
ただ心象と言う面では合わさざるを得ないかな、とも感じつつ。

重要なのは表面の仕様ではなく、裏側。
「色がつかない」と言うのがCoineyの最大の武器だと思います。
Coineyのサイトも製品だけを伝えている。(文字間とか行高、フォントとか超見やすいし。)
これはCoineyで働く人達の意思表示ですね。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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