FacebookのLocal Awarenessは小売店集客のツールとなるのか。

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こんにちわ、ハマケンです。
Facebookが『Local Awareness』と言うロケーションを利用した広告サービスを発表しました。

消費者が広告主となる店舗が設定した広告エリア内に入るとに店舗の広告が消費者のタイムラインに表示される仕組みです。

Lineの様に友達になっておく必要も無く、プッシュ通知が急に送られてくることもなさそうなので、個人的には結構消費者に素直に受け取られるのではないのかなと思ったりしています。

Local Awareness Ads on Facebook


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何ができるのか?

Local Awarenessの説明動画↓

店舗を持つ広告主は、1mile(1.6km)から50mileを選び(カスタムも可能)年齢、性別をAudienceとして設定します。後は、自分がどれ位の広告予算をどの期間でするのかを選び、画像と広告文言を設定するだけです。

で広告は何ができるのかと言うと「ページいいね!」を促すことと、「店舗紹介」を流す事ができるそうですよ。

予算を設定した時に大体何人に表示されるとかも解るので、予算はお好みで調整しましょう。
特にミニマムとかも無いらしいですし。

画像も良い画像が無ければFindImage機能を使えばFacebookのストックから高品質の画像を使う事もできます。(多分海外の写真が大半の気がするけど・・。)

このLocal Awarenessは、米国でリリースが先で数か月後から様々な国で順次リリースされる予定です。

個人的に良いなと思う事

冒頭にも述べてますが、以下の3点。

特に3つ目の店舗の近隣住民にリーチができるのは、嬉しいですよね。

大体の小売店では、かなり集客に悩みを抱えてます。

ブランド力があったり、店舗の立地が良かったりするとまずまずの来客があると思うのですが、
実際はポスティングをしたり、SNSやブログなどで細々と行う事が限界で(と言うのもそれ以外にやる事が無いし、コストがかけられない。

新聞の折り込みとかになるとターゲット確度が低そうですしね。
地元住民に認知されて、愛される店舗になりたいのに、何もできないのが現状です。

それに小規模小売店はオーナー含めて数人でお店を切り盛りしている所の方が多いので、店を閉めて集客することもできないし、閉店後に作業したりすると心身共に疲れる。

そう言う訳で店に居ながら明確なターゲットと無理ない予算を設定できて、地元住民のファンを掴んでいくには、かなり良いのではないかと個人的には期待を寄せている次第です。

早く日本に来てくれると嬉しいですね。
ただし広告ばっかりFBのタイムラインに流れて、消費者が「もう使いたくなくなった」という事にもなりかねないので、Facebookの露出ロジックが結局すごい肝心とは思いますけどね。

何にせよ、楽しみです。

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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