今さら聞けない!デジタルカメラ撮影の基礎の基礎 PART1

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こんにちわ、ハマケンです。
皆様明けましておめでとうございます。
今年も何卒ごひいきの程、よろしくお願いいたします。

さて新年一本目の記事は『デジタルカメラ』についてです。
昨年のBASEやSTORESなどのインスタントECの躍進、yahoo革命やLINEモールの発表などC向けのサービスが活発になりそうな2014年。誰しもがサイトを持ち、モノを売れる環境がここまで整うならば商品画像と言うのは今よりもっと重要になってきそうです。

特に今の世代はスマホで撮影し、投稿に慣れているので「撮影する」と言うこと自体がかなり身近に感じている筈。膨大な画像がユーザーの目の前を流れる現代でどうやればあなたの画像で止まってもらえるのでしょうか。
その流れに対抗する為に少しだけでもデジタルカメラについて知識を入れておくことはアリな気がしますよ!
と言う訳で今日は基礎です!


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イメージセンサーと画像処理エンジンについて

昔のフィルムカメラはレンズを通った光を観光させて記録していましたが、
デジタルカメラはCCDやCMOSなどのイメージセンサーをフィルムの代わりにし、
画像処理エンジンで処理して画像を記録することができます。

最近のコンパクトデジタルカメラは、ほとんどがCMOSになっているようですね。
以前はCCDの方が画質はCMOSより良いと言われていましたが、コンパクトデジタルカメラを検討する時はイメージセンサーのサイズを重要視した方が良いと思います。

カタログの仕様表で『1/2.5型CCD』とかで書いてありますが、言ってしまえば大きいほうが良い。この1/2.5は何を基準としているのかと言うと、昔のフィルムの35mmと比較しています。同じ大きさの場合は、仕様表に35mmフルサイズと書かれています。

デジカメの性能を比較する時、画素数で判断する場合が多いが、画素数が多いからといって必ずしも画質が高くはならないので、イメージセンサーの大きさを意識しましょうね。

ちなみに、iPhone5sのイメージセンサーは1/3型CMOS(SONY製)だそうです。

そして画像処理エンジンはデジカメの頭脳になります。
色再現性や高感度撮影時のノイズ低減、オートフォーカス、自動露出、ホワイトバランスの制御なども行います。当然ながらメーカー各社によって性能が違い、SONYはBIONZ(ビオンズ)と言う名称だったり、CANONはDIGIC(ディジック)って名称だったりします。

各メーカーで性能が違うので、これは実際お店で試してみることがお勧めです。

焦点距離について

焦点距離も仕様表では「焦点距離(35mmフィルム換算):25-100mm」と書かれたりします。この例で言えば、起動時は一番引いた状態(ワイド端)になっているので25mm。おもいっきりズームしたら(テレ端)100mm。なので光学ズームは4倍です。

よく商品のPOPで●倍!って書いてありますが、この倍数だけで判断してはなりません。
必ずテレ端のmmで判断しましょう。
要は25mmの4倍のカメラと35mmの3倍のカメラでは後者の方が被写体に近づけると言うことですね。

ワイド端は以前は28mmですら広角の売り文句で売られていましたが、今は25mmとかが普通にあるんですね。簡単に言うと数字が低いほうが広くとれます。が、歪んできます。

iPhone5sは30mm。iPhone5は33mmなので並べて見ると違いが分かるので是非観てみてください。

まだまだありますが、今日はここまで。
次はISO感度と絞りについて触れていきましょう。

[ まとめ ]

それでは。




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ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



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