2020.01.18タグ: ,

テンパってる人は、自分の最小公倍数を知るべき。

hamaken
Hamamoto Kensaku
会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。 最近は越境ECの仕事をがっつりやってます。
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こんにちわ、ハマケンです。
お蔭様で復帰から3記事目となります。よろしくお願いします。

今日は最小単位の設計でやろうよ、という話です。


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最小は本質と言う事

今、皆さんはどの様なお仕事をされていらっしゃいますか?
学生の方も読者の中にはいらっしゃったりするのでしょうか。

就職活動をしている方や入社数年の若手と結構お話をさせていただく機会が多くあります。

その中で多く聞く言葉が
『自分に合っている仕事が解らない』と言う事。

これに対する私の答えは
『自分のやりたいと思えることを最小化しようよ』です。

具体的にはどういう事を説明します。
皆さん”最小公倍数”と言うのを覚えていますか?
異なる正の数字の倍数として共通する最小の値ですね。

つまり2と3の数字でいうと6が最小公倍数です。
[2の公倍数] 2,4,6,8,10…
[3の公倍数] 3,6,9,12,15…

最小公倍数より一番覚えておくべきことは
『何倍にしても、その2つの数字で必ず割れる』と言う事で、
つまりは、どんなに規模を大きくしても2つの要素は担保されているのです。

自分に合っている仕事が解らないのは、自分の中の最小公倍数を把握していないと言えます。

自分の中の最小公倍数を求めるには、

  1. 今まで自分が面白い、楽しい、笑った、勉強したと言ったことを箇条書きで書いてみる。
  2. 箇条書きした項目が「なぜそうだったか」の要素をかき出しましょう。

つまり2,3と言う数字の代わりに『自分が面白い、楽しい、笑った、勉強したと言ったこと』と言った具体的な事柄を。そして2,4,6と言った公倍数の代わりに『なぜそうだったか』の要素をを洗い出します。

そうすると共通する要素がでてきます。
それはある程度抽象的な言葉だと思いますが、自分にはしっくり言葉だと思います。私の場合は『自分で発信したもので、他人の感情を動かしたい』だった訳です。

この自分の中の最小公倍数は自分が仕事や物事をする際のビジョンとなります。

就職活動の際には「自分の中のビジョンにそっているから、この会社を選択したし、こういった仕事をしたい」と言う事を伝えるべきだし、今の自分の仕事に満足していないなら、自分のビジョンに沿う様に仕事をすれば良い。それをしないから、いつまでも「やらされ仕事」に感じるのだ。

自分のビジョンを理解していれば、そもそも向いてない仕事を選択することもないし、気持ちは随分と楽になるのでお勧めです。

なのでやる事も最小に

この考えは何でも利用できます。
例えば、ブログを続ける上で必要な事を考える時も最小公倍数を求めれば、作業は少なくて済みます。
画像のキャプチャもとりあえず猫で良いww

仕事に利用するならビジョン(目的、KPI)が達成すべき際の最小公倍数って事ですね。

基本それで設計を組んでいれば、規模が大きくなってもユーザーなどに提供している本質的な価値を変えずに成長できます。

2倍にしても、10倍にしても割れる。それが最小公倍数の特性です。

みなさんの中でもよく解らなくなってきているもの、規模が大きくなりつつあるものに関して一度棚卸も含めて公倍数上に整理してみてはいかがでしょうか?

それでは。

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