Googleが『検索アナリティクス』をWEBマスターツールでリリース。

タグ: ,


こんにちわ、ハマケンです。
みなさんはどんなGWを過ごされましたか?
私は兵庫県姫路市が実家でして車で帰郷してました。遠い!
偶然姫路城のプロジェクションマッピングを観れてラッキーでした。

と言った感じだったGW最終日の5月6日にGoogleが検索アナリティクスと言うものをβ版ですが、リリースしたとの事です。
興味がある方は是非見てみましょう。


Advertisement



検索に特化したレポート


検索アナリティクスはGoogleのWEBマスターツールにログインすると表示が追加されています。

サイトから検索アナリティクスとは?を引用させていただくと、

検索アナリティクス レポートを見ると、サイトがどれくらいの頻度で Google の検索結果に表示されたかがわかります。レポートのデータは、カテゴリ(検索クエリ、日付、デバイスなど)でグループ化したり絞り込んだりできます。このレポートを以下のような方法で活用することで、検索結果へのサイトの表示頻度を上げることができます。

とのことですね。

見れる項目は、クリック数、表示回数、CTR、掲載順位の4指標。
これをクエリ、ページ、国、デバイス、検索タイプ、日付の6つのディメンションを設定してデータを見ていくことが可能です。

基本的なUIはGoogleAnalyticsと一緒で、表示された内容をクリックするとより詳細な内容をフィルタをかけて読んでいく事が可能です。

最近はモバイルアクセスに関して個人的にはかなり気を使いつつありますので、モバイルの検索ワードなどを時系列で見やすくなったのは良い事だなーと思います。

WEBマスターツールも久々にみてみると色々と変わってますね。
インターナショナルターゲティングとかモバイルユーザビリティなどのコンテンツも増えて(?前からあったっけ?)いるみたいなので、気になる方は是非ログインをしてジロジロと見ていただければと思います。

それでは。




[ あわせて読みたい ]

この記事はいかがでしたか?

ハマケン Hamamoto Kensaku

会社員ブロガーです。スタートアップやマーケティング、個人的に面白いなと思った動画をアップしていきます。最近は薄毛をどうにかリポジショニングできないか考えています。お気軽にフォローをお待ちしておりますー。



Advertisement